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僕の、私の自分の見つめる方法。  作者: 原田紋太郎
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神様。続き。それと迷い。

④、2020、?、?

前回の続きからのやつ。


神よ。

私は、神から生まれた。

おいでやし。わが主。

親愛なるわが主。

全てのものは主の心。

全てのことは、主のお望みのままに。


そんなことを考える僕だが、ここからは、僕の迷い。


なんで私が変な子とか、天然だとか、あほだとか言われないといけないの。

頭のねじ飛んでるとか。頭悪いとか。いいところそのくらいとか。

そういわれてるのも、確かにそうかもしれないけど、馬鹿にされたくはない。

そう思うのは、当たり前かもしれない。そういわれる行動や、言動をしている自分が嫌。

そう、いうあの人たちが嫌。

辛いのに。

辛いのに。

なんで、一人じゃないと言っておきながら一人で私はいるの。

なんで、一人になれないの。

辛いの、辛いのよ。

自我なんて誰もなければたぶん楽しいのにな。

自我なんていらない。

そうだよね、自分。


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