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拒否でしょ?
喉の渇きを潤したい。加えて腹も減ってきた。
『くそう…、無駄に動いたボクのバカ…』
すよすよと幸せそうに寝ているボクを恨めしく睨み、ふと気づく。
そう言えば…猫のごはんってさぁ…。
見たくない現実に嫌がおうにも意識や視線が向いてしまう事に悲しくなった。
六、五帖の居住スペースの、三帖ほどの台所にある、くろ専用の食事場所に目をやって盛大に悩む。
『…無理無理無理無理…カリカリを食うなんて絶対やだやだやだ~っ!』
喉の渇きを潤したい。加えて腹も減ってきた。
『くそう…、無駄に動いたボクのバカ…』
すよすよと幸せそうに寝ているボクを恨めしく睨み、ふと気づく。
そう言えば…猫のごはんってさぁ…。
見たくない現実に嫌がおうにも意識や視線が向いてしまう事に悲しくなった。
六、五帖の居住スペースの、三帖ほどの台所にある、くろ専用の食事場所に目をやって盛大に悩む。
『…無理無理無理無理…カリカリを食うなんて絶対やだやだやだ~っ!』
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