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3/3

落下の衝撃

こんにちは


短くてすいません

やっと書くのに慣れてきた気がしなくもない



台詞のカッコを「」に変更します





では本編!↓



有川ヒロ これが俺の名前だ


母は専業主婦、父は会社の重役という何の変哲も無い家庭で育った


何と無く流されて義務教育を終え、高校に入り影の薄い生徒を演じきった

大学は、家から一番近い所に難なく入れるだけの学力はあったためそこに入学できた



大学一年目の夏、余りにユルユルな俺を見かねた祖母が自分の店でバイトをしないかと言ってきたので

ちょうどおこずかいを稼ぎたかったし引き受けた


東北にある祖母の家に行くと こき使い回される日々が待っていた



・・・そうだ 今日は朝っぱらから祖母に怒鳴られて 配達にいく途中に

熱くてへたり込んでいたら銃で撃たれたんだった・・銃で・・?

-ー・・・

何かが引っかかって撃たれた時にの事を思いだす



ええと 撃たれて、荷物を落とし ・・た


出かける前に配達の紙袋を覗いたところ中身は蓋がラップのいかにも祖母が作ったであろうプリンだったはずだ


落とした衝撃でラップの蓋は取れ中身はグチャグチャになっているに違いない




ヤバイ殺される 祖母に




「うわああわぁぁあわぁあああどうしよう」




思わず口から叫び声がもれた






ー..ー..ー..ー..ー..ー..ー..ー..ー..ー..ー..ー..ー..




ガチャ




医務室に入って会社専属の医者に先ほどの少年を引き渡す


何だか困った顔をして何故こうなったか色々聞いてくるので めんどくせー なんて思いながら一部始終を説明すると、呆れた顔で少年を連れてカーテンで仕切られた処置室に引っ込んで行った


まあ 当たり前の反応だな



バンッ


紅路が豪快に医務室に入って来る


どうやら、もう怒りは静まったらしい






その時



「うわああわぁぁあわぁあああどうしよう」



カーテンの向こう側から突然凄まじい叫び声が聞こえた


カーテンを開けるとそこにはあっけに取られて動けない医者と先ほどの少年







それと、頭を抱えてどうしようと呟く、少年と同じ姿をした半透明な奴がいた






有川ヒロ 主人公、ユルユルな大学生


身長 170 引きこもってゴロゴロしてるので白アスパラ


髪 茶髪だか染めてはいない 切りに行くのをめんどくさがって髪型は放置気味な感じ


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