表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/66

無償の母性

 艶見いろはは、助手席で昴の話を聞きながら、胸の奥が締め付けられるのを感じていた。


 昴の声は淡々としていたが、その言葉の端々に深い傷が滲んでいた。


 中学時代の告白とその後のいじめ。同性愛者であることで受けた理不尽な仕打ち。


 いろはにとって、それは決して他人事ではなかった。


「『頭おかしい』『気持ち悪い』って言われて」


 昴のその言葉に、いろはは自分の過去を重ねた。


 同じ言葉を、いろはも聞いたことがある。愛した人の家族から、友人から、社会から。


 女性を愛する女性として生きることの困難さを、いろは自身も痛いほど知っていた。


「ひどいわね、それは」


 いろはは昴に向けて言ったが、その言葉は同時に過去の自分にも向けられていた。


 昴はまだ若い。高校生から大学生程度の年齢だろう。


 その年齢で、これほどの理不尽を経験するとは。


 いろはは昴を守りたいと強く思った。


 この子には、自分と同じ思いをさせたくない。


「いじめられるようになったんです。『レズ』って呼ばれたり、更衣室で着替えてると『こっち見るな』って言われたり」


 昴の声に、当時の恐怖が蘇っているのが分かった。


 いろはは昴の手を握りたい衝動に駆られたが、局長もいる車内では控えた。


 代わりに、振り返って昴に向ける視線に、できる限りの温かさを込めた。


「トイレも行けなくなって。『あいつが入ったトイレは使いたくない』って」


 昴の声が小さくなった。


 いろはは胸が痛くなった。


 学校でのいじめは、思春期の少女にとって地獄だっただろう。


 居場所を失い、友人を失い、自分の存在すら否定された。


 それでも昴は生き延びた。男装という手段を選んで、自分なりに道を切り開いた。


 その強さに、いろはは敬服した。


「それで、男装することにしたんです」


 昴の選択は、いろはにとって理解できるものだった。


 社会が受け入れてくれないなら、自分を変えるしかない。


 昴の男装は、生き延びるための手段だったのだ。


 だが、それが昴にさらなる苦痛をもたらしたことも、いろはには分かった。


「男装してデートしても、女だってバレると冷たい目で見られて」


 昴の恋愛遍歴を聞いて、いろはは複雑な気持ちになった。


 昴は愛を求めて、様々な関係を試してきた。だが、どれも満たされることはなかった。


 男装での恋愛は、常に「嘘」の上に成り立っている。


 相手は本当の昴を知らない。昴もまた、本当の自分を隠している。


 そんな関係で、真の愛情が育つはずがない。


「『可愛い男の子』だと思って遊びでデートしてくれる子もいたんですけど、それも虚しくて」


 昴の言葉に、いろはは自分の経験を重ねた。


 いろはもまた、「遊び」の関係を経験したことがある。


 本気で愛した相手に拒絶された後、心の穴を埋めるために築いた空虚な関係。


 満たされることのない関係を重ねても、孤独感が増すだけだった。


 昴も同じ思いをしたのだろう。


「本当の恋愛じゃないものね」


 いろははそう言って、昴に理解を示した。


 昴の表情が少し明るくなったのを見て、いろはは安堵した。


「女だってバレた瞬間、『騙された』『気持ち悪い』『変態』って言われることもありました」


 昴の傷の深さに、いろはは胸が詰まった。


 愛されたいと思うことの何が悪いのか。


 女性を愛することの何が間違っているのか。


 社会の偏見と無理解が、昴のような純粋な心を傷つけている。


 いろは自身も同じ傷を負った身として、昴の痛みが手に取るように分かった。


「だから、ちゃんと恋愛するのは諦めてたんです」


 昴のその言葉に、いろはは深い共感を覚えた。


 諦めることでしか、心を守れない時がある。


 いろはも一時期、同じような諦めを抱いていた。


 だが――


「でも、今は違うのよね?」


 いろはは昴の変化を感じていた。


 昴の表情、声のトーン、全てが以前とは違っている。


 恋をした女性特有の輝きが、昴から溢れ出ていた。


「昴ちゃんは、乙葉ちゃんのこと、本気で好きになったから」


「そうなんです」


 昴の笑顔を見て、いろはは心から嬉しく思った。


 この子がついに、本当の愛を見つけた。


 諦めていた恋愛に、再び希望を抱き始めた。


 それは、昴にとって人生の転機だろう。


 いろはは昴の恋を全力で応援したいと思った。


 だが、同時に心配でもあった。


 昴はまだ乙葉に正体を明かしていない。


 男装も、同性愛者であることも、すべて秘密のままだ。


 その状況で、本当の意味で愛し合えるのだろうか。


 いろはは昴ともっと深く話し合う必要があると感じていた。


 クネクネ戦での昴の戦いぶりも、いろはには気になっていた。


 局長は昴の戦闘技術に注目していたが、いろはが気になったのは別の点だった。


 昴の心の状態だ。


 アイマスクをつけて敵が見えない状況で、昴は一切動揺していなかった。


 普通なら恐怖やパニックで動けなくなるはずの状況を、昴は平然と乗り切った。


 それは昴が強いからではない。


 昴が、恐怖や不安を感じることに慣れすぎているからだ。


 常日頃から「本当の自分がバレたらどうしよう」という不安と戦っている昴にとって、魔物との戦闘すら些細なストレスなのかもしれない。


 それに気づいた時、いろはは昴の心の強さと同時に、その痛ましさも理解した。


 この子は、幼い頃から一人で戦い続けてきたのだ。


 誰にも本音を言えず、誰からも理解されず、それでも生き延びるために。


 そんな昴だからこそ、乙葉という存在がこれほど重要なのだろう。


 初めて「本当の自分を愛してくれるかもしれない」と思える相手。


 昴にとって乙葉は、希望そのものなのだ。


 管理局に戻った後、いろはは昴のことを考え続けていた。


 あの子には、もっと詳しく話を聞く必要がある。


 昴が本当に求めているもの、恐れているもの、そして隠していることを理解しなければ、適切にサポートできない。


 翌日の夜、いろはは昴の部屋を訪れた。


 コンコンとドアをノックすると、中から慌てたような声が聞こえてきた。


「は、はい! どちら様ですか?」


「いろはよ。昴ちゃん、少し話さない?」


「あ、いろはさん! お疲れさまです」


 ドアが開いて、昴が顔を出した。


 部屋着のTシャツとジャージ姿。髪も少し乱れている。


 男装を解いた昴は、やはり美しい少女だった。


「お邪魔するわね」


 いろはは昴の部屋に入った。


 シンプルな家具に、几帳面に整理された机。壁には何の装飾もない。


 まるで仮住まいのような、味気ない部屋だった。


 昴は、散らかっててすみませんと慌てて椅子を勧めた。


「全然散らかってないじゃない。むしろ綺麗すぎるくらい」


 いろはは部屋を見回した。


「ここ、昴ちゃんの部屋?」


「は、はい……」


「なんだか寂しい部屋ね」


 いろはは率直に感想を述べた。


 昴の表情が少し曇った。


「そ、そうですかね……」


「ポスターとか、好きなものとか、何も飾ってないのね」


 いろはは昴の反応を観察していた。


「その……あまり物を増やしたくなくて」


 昴は曖昧に答えた。


 いろはには、昴の本音が読み取れた。


 この子は、自分の部屋すら「本当の自分」を表現する場所にできずにいる。


 男装で社会に溶け込もうとするように、部屋も「無個性」で「目立たない」ように作っている。


「昴ちゃん」


 いろはは昴と向き合った。


「今日は、もっと詳しく話を聞かせてもらえる?」


「詳しく……?」


「昴ちゃんの本当の気持ちよ」


 いろははそう言って、昴の手を取った。


「でも、その前に私の話を聞いてくれる?」


「いろはさんの?」


「ええ。昴ちゃんと似た経験をしたことがあるの」


 いろはは深く息を吸った。


 自分の過去を話すのは、いつも心が重い。だが、昴のためなら話さなければならない。


「私も、女性を愛したことがある」


 昴の目が見開かれた。


「いろはさんも……」


「ええ。大学生の時よ」


 いろはは遠くを見るような目をした。


「彼女の名前は、美月ちゃん。同じサークルの後輩だった」


 美月。久しぶりにその名前を口にした。


 今でも、いろはの心の奥で特別な場所を占める名前。


「すごく綺麗な子だった。髪が長くて、笑顔が眩しくて」


 いろはは当時を思い返していた。


「私、一目で恋に落ちちゃった」


「それで……どうなったんですか?」


 昴が身を乗り出した。


「最初はただの先輩後輩だったの。でも、だんだん仲良くなって」


 いろはの声に、懐かしさが滲んだ。


「彼女も私に好意を持ってくれてるって分かって」


「え……」


「ええ。お互いに気持ちを確かめ合って、恋人同士になった」


 昴の表情が明るくなった。


 いろはは苦笑いした。昴にはまだ続きがあることを話さなければならない。


「半年間、幸せだった」


 いろはの声が沈んだ。


「でも、彼女のお父さんにバレちゃった」


「あ……」


「美月ちゃんのお父さんは厳格な人でね。娘が女性と付き合ってるなんて、絶対に許せなかった」


 いろはは当時の恐怖を思い出していた。


 美月の父親に呼び出された時の、あの冷たい視線。


「『娘から離れろ』って言われた」


「それで……?」


「最初は拒否したの。でも」


 いろはの声が震えた。


「美月ちゃんのお父さんは、娘を無理矢理海外に留学させるって脅した」


 昴は息を呑んだ。


「美月ちゃん自身は、私と一緒にいたいって言ってくれた。でも、家族と縁を切ってまで私を選ぶのは難しいって」


 いろはは目を閉じた。


 あの時の美月の涙を、今でもはっきりと覚えている。


「結局、私たちは別れることになった」


「そんな……」


 昴の声に同情が滲んでいた。


「美月ちゃんは海外に行って、そのまま向こうで結婚した。男性と」


 いろはは苦笑いした。


「今頃、幸せな家庭を築いてるんでしょうね」


 昴は何も言えずにいた。


「私、その後しばらく荒れちゃった」


 いろはは続けた。


「何人かの女性と付き合ったけど、どれも本気になれなくて」


「遊びの関係、だったんですね」


 昴が理解したように頷いた。


「ええ。心を守るための、嘘の関係」


 いろはは昴を見つめた。


「昴ちゃんと同じよね」


 昴は驚いたような表情をした。


「同じ……?」


「本当の自分を隠して、相手に嘘をついて、それでも愛されたいと願う」


 いろはの言葉に、昴は胸を突かれたような表情をした。


「でも、そんな関係はいつか破綻する。相手は本当の私を知らないんだから」


「はい……」


「それで、半魔になったの」


 いろはは自分の覚醒の瞬間を思い返した。


「ある夜、美月ちゃんの結婚式の写真をSNSで見つけちゃって」


 あの時の衝撃は、今でも忘れられない。


 美月が白いドレスを着て、知らない男性と幸せそうに笑っている写真。


「その時、私の中で何かが壊れた」


 いろはの声が沈んだ。


「『私の愛は偽物だったのか』『本当の愛なんて存在しないのか』って」


 昴は息を殺して聞いていた。


「その瞬間、色欲の能力が覚醒した」


 いろはは自分の手を見つめた。


「誰でも魅了できる力。でも、それは本当の愛じゃない」


「それで……どうしたんですか?」


「しばらく自暴自棄になった」


 いろはは正直に答えた。


「能力を使って、適当な相手と関係を持って」


 昴は黙って聞いていた。


「でも、そんなことを続けても虚しいだけだった」


 いろはは昴と向き合った。


「だから決めたの。もう嘘の関係は築かないって」


「今は……?」


「今は一人よ」


 いろははそう言って微笑んだ。


「でも、寂しくはない。本当の自分でいることの方が大切だから」


 昴は何か言いたげな表情をしていたが、結局何も言わなかった。


「昴ちゃん」


 いろはは昴の手を握った。


「乙葉ちゃんとのことは、今までとは違うでしょ?」


「はい……全然違います」


 昴の表情が柔らかくなった。


「一緒にいると幸せだし、守りたいって思うし、彼女の笑顔のためなら何でもできるって思うんです」


「それは本物の愛ね」


 いろはは昴を見つめた。


「でも、乙葉ちゃんには正体を隠してるのよね?」


 昴の表情が曇った。


「はい……怖くて」


「何が怖いの?」


「嫌われるのが……」


 昴の声が小さくなった。


「今までみたいに、『気持ち悪い』って言われたら、もう立ち直れません」


 いろはは昴の恐怖を理解した。


 過去の傷が、昴の心に深い不安を刻み込んでいる。


 だが、それを乗り越えなければ、本当の関係は築けない。


「昴ちゃん」


 いろはは昴の頬に手を添えた。


「乙葉ちゃんは、今までの人たちとは違う」


「でも……」


「あの子の性格、昴ちゃんも分かってるでしょ?」


 いろはは続けた。


「乙葉ちゃんは、人を外見や属性で判断するような子じゃない」


 昴は考え込むような表情をした。


「それに、昴ちゃんがどんな秘密を抱えてても、あの子は受け入れてくれると思う」


「本当に……そう思いますか?」


「ええ。私が保証する」


 いろはは断言した。


「乙葉ちゃんは、昴ちゃんが思ってる以上に強くて優しい子よ」


 昴の表情が少し明るくなった。


「でも、いきなり全部を話す必要はないわ」


 いろはは昴の不安を和らげようとした。


「少しずつ、昴ちゃんのペースで」


「はい……」


 昴は頷いた。


 いろはは昴の成長を感じていた。


 この子は確実に変わりつつある。恋愛を通じて、自分自身と向き合い始めている。


 だが、まだ時間がかかるだろう。


 昴の傷は深く、不安も根深い。


 いろはは昴を支え続ける決意を固めた。


「ところで」


 いろはは話題を変えた。


「今日の戦闘、すごかったわね」


「え?」


 昴は驚いたような表情をした。


「目が見えない状況で、あんなに正確に戦えるなんて」


「あ、あれは……運が良かっただけです」


 昴は慌てて否定した。


 いろははその反応を興味深く観察した。


 昴は本当に、自分の能力に気づいていない。


 局長が分析していた通り、昴の能力は無意識レベルで発動している可能性が高い。


 だが、いろはが気になったのは、昴の能力そのものではなく、昴の心理状態だった。


 あの戦闘中、昴は一度も弱音を吐かなかった。


 恐怖や不安を表に出すこともなく、淡々と戦い続けた。


 それは昴が強いからではない。


 昴が、自分の弱さを他人に見せることを極度に恐れているからだ。


 常に「強いフリ」「平気なフリ」をして生きてきた結果、本当の意味で心を開ける相手がいない。


 いろはは昴の孤独感の深さを理解した。


「昴ちゃん」


 いろはは昴に向き合った。


「私には本音を言ってもいいのよ」


「え?」


「怖い時は怖いって、不安な時は不安だって」


 昴は戸惑ったような表情をした。


「私、昴ちゃんのお姉ちゃん役になりたいの」


「お姉ちゃん……?」


「ええ。昴ちゃんには、本音を言える相手が必要」


 いろはは昴の手を握った。


「乙葉ちゃんには恋人として愛されて、私には姉として甘えて」


 昴の目に涙が浮かんだ。


「そんなの……甘えすぎです」


「甘えてもいいのよ」


 いろはは昴を抱きしめた。


「昴ちゃんは、もう一人じゃない」


 昴はいろはの胸で小さく震えていた。


 長い間抑えてきた感情が、ついに溢れ出そうとしている。


「今日の戦闘、本当は怖かったでしょ?」


 いろはは昴に問いかけた。


「……はい」


 昴は小さくうなずいた。


「目が見えなくて、何が起こってるかわからなくて」


「怖いって言ってもよかったのよ」


「でも……みんなに迷惑をかけるし」


「迷惑なんかじゃない」


 いろはは昴を見つめた。


「昴ちゃんの気持ちを聞かせてくれるのが、一番嬉しい」


 昴は涙を流しながら頷いた。


「今まで、誰にも本当のことを言えなくて」


「もう大丈夫よ」


 いろはは昴の髪を撫でた。


「私がいるから」


 二人はしばらく、静かに抱き合っていた。


 昴の心の扉が、少しずつ開かれていくのを、いろはは感じていた。


 この子には、まだまだ隠していることがあるだろう。


 だが、それを無理に聞き出す必要はない。


 昴が心を開いてくれるまで、いろはは待ち続ける。


 それが、昴に対するいろはの愛情の形だった。


「ありがとうございます」


 昴が顔を上げて言った。


「お礼なんていらないわ」


 いろはは微笑んだ。


「これからも、何でも話して。恋愛のことでも、仕事のことでも」


「はい」


 昴は嬉しそうに頷いた。


 いろはは昴の笑顔を見て、この子を守り続けようと心に誓った。


 昴という少女は、いろはにとってかけがえのない存在になりつつあった。


 妹のような、娘のような、時には自分自身を重ねるような。


 複雑な感情だが、確実に愛情だった。


 昴を通じて、いろはは自分の過去とも向き合えるようになった。


 美月との別れで傷ついた心も、少しずつ癒されていく気がする。


 昴が幸せになることで、いろは自身も救われる。


 そんな関係を、いろはは大切にしたいと思っていた。


「それじゃあ、もう遅いから今日はこのくらいにしましょうか」


 いろはは立ち上がった。


「はい。今日はありがとうございました」


 昴はドアまで見送ってくれた。


 廊下に出たいろはは、振り返って昴に向けて言った。


「昴ちゃん」


「はい?」


「乙葉ちゃんへの告白、応援してるから」


 昴の頬が赤くなった。


「が、頑張ります」


「ええ。きっとうまくいくわ」


 いろははそう言って、昴の部屋を後にした。


 廊下を歩きながら、いろはは昴の未来を思い描いていた。


 この子には幸せになってほしい。


 本当の自分を愛してくれる人と、本当の愛を育んでほしい。


 そのために、いろはは昴を支え続ける。


 その夜、いろはは自分の部屋で昴のことを考えていた。


 昴という存在は、いろはにとって特別な意味を持っている。


 自分が救えなかった過去の自分を、昴を通じて救おうとしている。


 昴が幸せになることで、いろは自身の傷も癒される。


 それは偽善的な感情かもしれない。


 だが、いろはにとっては真実の愛情だった。


 昴を守り、昴の恋を応援し、昴の幸せを願う。

エロくない色欲新しいと思う。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ