床に残った夢
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:床に残った夢
最近、私は寝相が悪い。
いや悪いと言うか、
なんか不思議な感じすらする。
ベッドで寝てた筈が、
いつの間にか
ベッド隣の床で寝て居るのである。
でも朝は忙しい。
「ムニャムニャ…」
どこで起きようと、
起きたらすぐ顔を洗って
会社へ行く支度。
ご飯も適当に食べなきゃいけないし、
とにかく起きてすぐは
やることが一杯!
だから余り疑問に持つ間もなく、
その寝相の悪さが続く形で
1週間が過ぎていた。
(1週間後の朝)
「え?あ、そうなんですか。…わかりました」
急な会社側の用事で、
私はその日休みになった。
いつもの様に
リビングフロアで寝ていた私は、
パッと起きてから
いつもの様に支度を整え、
今日はウィダーで朝食を済ませた後、
もう部屋を出ようかとして居た。
「…じゃ、も1度寝れるわね。よし!」
2度寝しようとベッドに寝転んだ時、
人肌程度に暖かかった。
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=dF6ibP4CD3I
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
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