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絶対許さねー!  作者: 氷嚢ミゾレ
第二章
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 それから色々創った山は気にせず歩く練習をする。それから小さい木刀を創り素振りをする。魔法は前前前世の知識でなんとかなるだろう…。でっかいトランポリンとか欲しいかも知れない。

 ドアを創り空間魔法で部屋を創りでっかいトランポリンを創り出した。これで少し体操になるだろう。誰も来ないしトランポリンに乗っかりちょっと跳ねて見る。ゴロゴロと転がった…。ココは器用にトランポリンをしている。悔しいぞ!姉様辺り来ないかな?喜んで参加すると思うんだけど…。


「ルー!何処かしら!?」


 あ、母様だ。トランポリンから起き上がりトランポリンの部屋から出た。


「かあさまここだよ。」


「あら、変わった服来てるわね?」


「ジャージっていってうんどうするとききるふく。かあさまもいる?したぎどんなの?このせかいふくださくない?」


「確かに…。記憶戻ったらダサく感じるわね。」


 メジャーを創り出し母様のサイズを測り下着もろもろと綺麗なドレスやワンピースやTシャツやジャージやパジャマやブラウスやスカート等を沢山創り出しプレゼントした。魔法って便利!!それから母様に下着の交換とキャミソールTシャツとジャージを着る様に言った。母様は着替え、2人でトランポリンの部屋に入りトランポリンをする。また私はゴロゴロ転がった…。


「あらー、楽しいし運動になるわね!」


 母様はそう言いながら綺麗に跳ねている。ココも。クソ!転がってるのは私だけじゃないか!!何度挑戦しても転がっていく。悔しい!!ちくしょう!滑り台も創り出し滑り台から滑り落ちた…。そして再度挑戦してまた転がっての繰り返しだ。


「奥様!ルーお嬢様!」


 あ、へルックだ!ちくしょう!巻き込んでやる!トランポリンの部屋から出て急ぎへルックのサイズを測り下着や可愛いメイド服やジャージやキャミソールやスカートやブラウスやワンピースやパジャマを創り出し着替える様に言う。

 へルックは言われた通り下着から全て着替えジャージ姿になりトランポリンの部屋に来た。そして跳んでる母様を発見して頷きへルックも跳び出した。そして私も再度挑戦してまた転がっていった。へルックはコツを掴み綺麗に跳んでる。


「これは楽しいです!運動にもなりますね!」


 悔しいので姉様を呼びに行きもろもろ創り出しプレゼントして着替えをさせトランポリンの部屋に連れて来た!そして跳んでる母様とへルックを見て頷き跳んで転がった。そして私も転がった。2人悔しくて再度挑戦してまた2人転がった。そして水分補給の為創り出した冷蔵庫に入れてた麦茶を2人で飲んで再度挑戦した…。やっぱり冷蔵庫も稼働していた。


「これ、体力作りに良いわね!」


「そうですね!」


 母様とへルックは余裕に跳んでそう言った。私と姉様は転がってるんだがな…。


「何してるんだい?」


 父様が部屋を覗きそう言って来た。父様は絶対転がっていくと思うんだ。右派だからな…。


「きたえてる。うんどうだよ。」


「うん。見たら分かるんだけどね。ルーとスーは転がってないかい?」


「うん。とうさまもころがるからなかま。」


「えぇ、そうだわ!ぜったいころがるわ。」


「父様は転がったりしないよ。しかもその格好は?」


「ジャージ、うんどうするとききるふく。このせかいふくださいから。たぶんシェーンいまごろはっきょうしてる。したぎもださい。かあさまにすてきなしたぎおくったからおそわないように。これいじょうきょうだいいらないから。」


「父様はそんな事しないから。それにダサいか。確かに…。」


「おとこもださい?シェーンたおれてるよ。」


 そう言い男性用は解らないからボクサーパンツ各サイズとちょっと素敵なスーツ、ブラウス、Tシャツ、スウェット、パジャマ、ジャージ等父様のサイズをメジャーで測りプレゼントした。


「これとうさまのふくね。」


「有難うね。」


「じゃあジャージにきがえてきてね。とうさまぜったいころがるから。」


「そうね。ぜったいころがるわ。なかまよ。」


「父様は転がらないよ。スーとルーだけだね。」


 父様の言葉に怒り姉様と再度挑戦して転がっいく。こうなったら兄様とバルフも巻き込もうと思い2人を呼びに行ってから2人のサイズを測り下着から服各種をプレゼントしてからジャージに着替える様に言った。







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