キャラクター紹介
【東方・ガイア帝国】
サシャ・アルバ
「信じたの? ……それが、君の負けだよ」
嘘と策略を武器に、世界を騙す“辺境のうそつき”。
魔法が使えない最下層の身分ながら、その口先ひとつで帝国を動かす。
だが──彼が本当に騙しているのは、他人か、それとも自分か?
#詐欺師主人公 #でも本当は不憫 #嘘の裏にある優しさがエモい
リナ・ローレンス
「正義をナメんなって言ってんのよ、この低能がァ!!」
ガイア帝国の正義そのものだった美少女貴族。
清純なのにキレ芸持ち。
炎と氷、二つの魔法を操る彼女の“正義”は、
父の裏切りとサシャの嘘に翻弄されて…覚醒する。
#正義の暴走美少女 #ギャップヒロイン #属性盛りすぎ
メロウ・アリーナ
「推しの肘が尊すぎて…世界が光って見えるんですぅ!」
ロリ巨乳×オタク×諜報員。
推し活しながら、敵を始末するギャップが読者を沼らせる。
やがて“推し”のためではなく“仲間”のために武器を取る。
推し卒業は、少女を最強に変える。
#狂気のオタクヒロイン #尊死系女子 #急所は知ってますぅ
マルコ・タナカ
「また俺がやるの? あーはいはい、どうせ俺ですよね〜」
煽りが得意なセンター分けメガネ男子。
でも“ヒール”しか使えないので、めっちゃ重宝される。
口は悪いが面倒見は良い愛されポジション。
今日も元気に、文句を言いながらみんなを回復中!
#うざかわ系回復男子 #ヒールで惚れさせる気 #でもモテない
ゴードン・アルティマ
「娘が笑う限り、この拳は折れちゃいけねぇ」
拳で語るガチムチ職人パパ。
元人妻。娘を愛し、戦場を愛し、なぜかサシャの体臭で強くなる。
“バーンナックル”一撃で敵を粉砕する熱い男。
笑えて泣けるギャップの宝庫。
#元人妻のガチムチパパ #体臭で強化 #拳が重い男は信用できる
シグルド・アルバトロス
「王とは、誰より孤独で、誰より重く歩む者だ」
大地と空を統べる帝国の皇帝。
筋肉鎧にあほうどりの家紋という圧がすごいビジュアル。
その言葉ひとつで戦争すら動かすカリスマ。
魔法“テンペスト”“グレートガイア”を操る王の一声に誰も抗えない。
#筋肉皇帝 #魔法詠唱が神話級 #あほうどりが家紋
メジト・アルバ
「お前がやるのだよ、サシャ。父の罪も、母の恨みも、全部背負って」
サシャの父であり、戦争の影の主犯。
復讐のために金塊を利用し、息子さえも駒にする冷徹な策士。
だがその本心には、愛も、後悔も…?
#父という名の黒幕 #サシャ最大の呪い #静かな狂気枠
ブラッド・ローレンス
「クラシック? 死者の声だよ。君はまだ耳を貸してるのか?」
リナの父であり、宰相であり、改革主義者。
理想と美学のために、娘すら外交の駒にする非情さ。
でもそれは世界を“芸術”として見ているから──
#クラシックおじさん #正義と狂気の境界線 #国家を交響曲にしたい人
【西方・ガラリア連邦】
オグマ・ライオンハート
「俺と来い! まだ見ぬ世界を見せてやる!!!」
世界を統一しようとする、覇者のカリスマ。
孤児から王になった“理想の怪物”。
夢のためなら、戦争すらエンタメに変える。
“最強の敵”にして、もしかすると“最もサシャに似た者”。
#夢で世界を変える男 #でも風呂は毎日入りたい #覇者のライバル枠
ジェリド・アッサム
「こういうの、好きなんだろう?」
西方一の美男子にして、東方の血を引く孤高の騎士。
完璧すぎるが詰めが甘い。
オグマへの忠義と、ロキシィへの秘めた恋に揺れながら、
サシャに“痛みを知る者”としての共感を覚える。
#沼り男子 #信者量産機 # 距離感で殺すタイプ
ロキシィ・メナード
「覇者って、孤独すぎて……美味しいの」
“夜の蝶”にして、全てを見透かす女。
踊りながら男たちの欲望と国家の嘘を暴いていく。
オグマの愛人、でも誰のものでもない。
サシャの中に“覇者の匂い”を感じて微笑む──危険な女。
#全てを知る系ヒロイン #エロくないのに妖艶 #踊り子は嘘のプロ
【その他】
ブライ・ゼネラル・ロックストーン
「戦争は最高のエンタメさ。だから私は“死の商人”なんだよ」
老練にして最も金の匂いがする男。
魔導武具をばら撒き、世界をビジネスで転がす。
国も正義も“プロモーション”でしかない。
オグマのスポンサーにして、全ての死の設計者。
#死の商人 #魔導コア系おじさん # 一周回って尊敬される悪党
ソフィア・アルバ
「壊してもいいわ。でも……あなたじゃ、だめ」
サシャの母であり、“エルドラドの名”を持つ女。
すでに故人か…それとも?
彼女が遺した金貨ひとつが、世界を燃やす火種となる。
“母の愛”と“世界の破滅”が同じ手で語られるその運命とは──
#金塊の鍵 #母なる記憶 #最後まで守ったもの
『亡国のエルドラド』世界観をちょっぴり紹介
この世界は、東方の帝国と西方の連邦。
そして、その間に眠る《金の都エルドラド》をめぐる、
“嘘と正義と欲望”の物語。
【東方】ガイア帝国──伝統と秩序の国
・身分は生まれで決まる
・魔法は「家」によって継承される
・伝統と正義を重んじ、格式がすべて
・だけど、中はわりと腐ってる
「正しいことが勝つんじゃない。“正しそうなやつ”が勝つんだよ」
主人公サシャが送り込まれるのが、この東方帝国。
華やかな都市も、貴族たちの言葉も、全部“建前”でできてる。
嘘を見抜けなければ、生きていけない世界。
【西方】ガラリア連邦──自由と欲望の国
・身分なし!実力勝負!
・魔法の代わりに“魔導兵器”が発達
・合理的で競争的。戦争すらエンタメ
・「王になりたいやつ」は、たくさんいる
「俺と来い!まだ見ぬ世界を見せてやる!!!」
革命家オグマが君臨する西方は、夢と力のカオス地帯。
欲望と金と力がモノを言う世界で、
誰もが“世界の支配者”になりたがってる。
中央──世界の封印地
東と西を分ける禁断の地。
そこに眠るのが、伝説の《金の都エルドラド》。
そしてその奥深くには、世界を狂わせる金塊があるという。
金塊は、持つ者の**“欲望”を叶える**。
でも、願いが叶った瞬間、世界が崩壊する――
その名は、《アヴァリス》。
主人公は、“魔法が使えない”少年
サシャ・アルバ。
最下層の身分“海賊と商人の家”に生まれ、
魔法が一切使えない、ただの人間。
けれど、
彼は“嘘”と“策略”と“人の心”で、世界のど真ん中へ飛び込んでいく。
「信じたの? ……それが、君の負けだよ」
この物語は、
“正しさ”と“嘘”がぶつかり合う世界で、
誰が“真の英雄”になるのか――を問う物語。
こんな人に刺さります!
・嘘つきなのにかっこいい主人公が好き
・正義系ヒロインが途中で感情爆発する展開に弱い
・推しのために戦うオタク女子キャラが最高
・世界観がしっかりしたファンタジーで沼りたい
・魔法や身分差で苦しむキャラたちが愛おしい!
気づけばきっと、あなたもこの世界の“嘘”に溺れてる。