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不器用な誘い方

作者: 秋暁秋季

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


何でも許せる方向けです。本当ですよ。


注意事項2

恋愛です。R15です。

苦手な方はご注意下さい。


男性向け描写特盛の、中身のねぇ話です。


女性の方、是非、回れ右をお願いします。

『下ネタキツイ』『こんなのある訳ない』という苦情は今回受付ませんよ。

彼女が私の部屋に訪れた。トイレを借りたいとの事で、立ち上がり、部屋から出ようとした、その時である。私の脚に自分の足を引っ掛けて、思い切りつんのめった。

そのまま行けば顔面を床に叩き付ける。だから私の右手は咄嗟の行動で伸され、肩口を支えようとした。が、この世の偶然というのは、上手く出来ておらず、非常に不本意な事が起きた。

ハリがある。けれども指の埋まったところはふわふわとも、もにゃもにゃともしていて、他の何とも形容しがたい感触だった。

ラッキースケベ、という言葉がこの世界には存在する。不本意な事柄から、女性の性的な事象に事象に遭遇する。という言葉である。それが今、ある意味で故意的に起こしてしまった。

「怪我は無い?」

務めて冷静にそう問掛けると、圧倒的に不愉快な顔で此方を睨んできた。うん。でもね、起き上がってくれないと、指、動かせないんだ。

「……君、本当に女慣れしとーね。ウチもっと可愛ぃ反応期待しとってん」

だが彼女は胸を触られた、指をめり込まされた、という事実に不快感を持っている訳ではなかったらしい。反応が心底気に入らなかったらしい。

「『ひぎゃぁぁぁぁぁぁあ。触ちゃった。女の子の胸触っちゃった』ぐらいの反応見て、揶揄うつもりだってん」

不平不満を垂れながら、のそのそと起き上がる。もうトイレに行くつもりも失せた様で、いそいそと座り直す。体育座りだった。

「一度や二度ではないもの。其れは君も分かってると思うよ」

彼女は私の視線に気づく事無く、自分の体を触り回す。二の腕や腹回りや太腿の肉を摘み、揉み、怪訝そうに首を傾げる。

「まぁ、良かった事は良い下着つけたところかな。最近の下着って凄いんよ。私の胸、横に広がるんタイプなんだけど、こう前に飛び出るように調整してくれるん。つまり外した時よりデカく見える。あとパットが下に入ってるから、垂れて見えない。だからまぁ、今で良かったかな」

「照れてる?」

下ネタや生々しい話が平気である事は日頃の会話から知りえている。けれども問い掛けてもいないのに話すのはやはり少しバグったからだと思う。

「照れてないよ。あーでも……スタイルについて思う事はあるかな。二の腕と、腹回りと、尻と、太腿の肉の大半が胸異動してくれたら、も一つ良かってん。触り心地良ぅなるき。今も……」

そう言って、お前も乗れ。という目で此方を見る。やはり恥ずかしかったらしい。可愛いなぁと思う。だから調子を合わせるように此方も返す。

「あら、尻も、太腿もそうなの?」

「ボトムスが入らんのだよ……」

「そのままの方が抱き心地良いんだけど」

「今だからこそ、説得力あるね」

そう言って、そのままズルズルと関係に進んだ。雰囲気もへったくれも無さそうに見えて、これが彼女なりの、不器用な誘い方だった。


夢をぶち壊す様な日頃の下ネタ

「胸デカくする為に、下着外して寝たことがあるけん。でも朝起きたとき、自分の胸にあるもにゃもにゃしたものが揺れるのが気持ち悪いから、やめたんよ」

「揺れるものがあるだけ有難てぇと思えよ……」

「其れは大変申し訳御座いません」

こんなことやってるから、読者離れ(特に女性読者)が進むんだよ。と自分に言い聞かせてます。

でも時折IQ3以下になって、こういう話が書きたくなるんですよ。


という訳で、以下は歪んだ性癖を持つ作者の話。


ラッキースケベして、悲鳴をあげる子が好きなんです。

男女問わず。初心で無垢で可愛いなぁと思います。

でも、『おや、触っちゃった』と素面な子も好きです。

冷ややかにツッコミを入れたいので。


彼女の口調は何時もの私の口調です。

コミュ障なので、思ったままに話すとこうなるんです。

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