ヘン神との出会い
これからもよろしくお願いします
俺の毎日の楽しみは朝に必ず食べる卵かけご飯だ。
絶対に卵かけご飯を食べないと始まらない。
無かったら絶対に買いに行くぐらい好きだ。
それで今は冷蔵庫になかったので買い物中 スーパーは朝なのですいていた。
まず初めに卵を2パック買い、これで1週間はもつなと安心して他に買うものがなかったので
「ありがとうございました~」という声を背にスーパーを出ると
外にランドセルをしょった女の子がいただが今は10時前なので小学生がいる時間じゃないなと思いながら
見ていると女の子は急に電柱へ頭をぶつけ始めたので自分は慌てて『どうしたのと』近くに行きながら
話しかけると女の子はこっちに気付いて逃げようと道路へ走って行ってしまった。
ちょっと横に目を向けるとトラックが来るのが見えたなので『危ない!』と言いながら
追いかけて女の子を突き飛ばした。
するとすぐ横から「ピーー」というトラックのクラクションが聞こえて吹っ飛ばされた。
そして意識を失う前に死のかと思いながら意識を失った。
これで第1の人生は終わりを告げた。
自分は起きると天井が真っ白い壁が見えた、ここは天国かと思い立ち上がると
周りには終わりにない真っ白な世界が続いている。
最後にはいいことはするべきだなと思いながら神様に心でお礼を言っていい歩き回っていると
ポケットが振動した びっくりして取り出すとスマホに神という宛先から電話が来ていた
ので出てみる『もしもし』というと「お主は梶原祐輔であるな?」
『はい』と返すとすると相手は「お主は前世で死に前にいい行いをした褒美をやる
代わりに手伝ってほしいことがあったので魂を生き返したのだ」と言ってきた
自分に神様の手伝いが出来るか不安に思いながら疑問に思ったことを聞いてみた
すると自称神様はでもこんなこと出来るのは神様ぐらいだよなと思い
『なぜ自分なのか聞いてみた』すると「よくぞ聞いてくれた」言ってきた