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カクヨム作者をかく語りき 応援コメント欄に棲息するアレな人たち

作者: 刻田みのり

 もう二度と戻るものかとカクヨムを退会して1年が経ちました。


 あのサイトは小説投稿サイトとしては初めて利用した場所でもありそれなりに思い入れもあったのですが今はもうどうでもいいです。


 まあ「とっとと閉鎖してしまえ」とか「サーバーぶっ壊れて二度と復旧するな」とか「運営本拠地に震度100くらいの直下型地震発生しろ!」とか思わなくもないのですが現実的ではありませんし想像の中だけに止めておきます。


 震度100ってどんだけやねんって話でもありますが(笑)。


 そのくらいあのサイトが嫌いな私です。


 100億円もらってもあそこには投稿したくないですね……いや、100億円ならちょっとは考えるかな?


 でもイメージ的にたかが底辺作者にそんな鐘を出すような奴らにも思えないので考えるだけ無駄ですね、はい。


 最終的なオサラバをするまで数回の転生をしたりしなかったりしながらカクヨムにいた訳ですがその間全く交流をしてこなかったかと問われれば答はノーです。


 現在は交流をしなくなっていますがそうでない時期もあるんです。


 特にカクヨム初期の頃は……ううっ、あまりの黒歴史にメンタルダメージが!


 はぁ、はぁ。


 と、まあそんな感じでちょいアレなことになるのでできるだけ詳細を避けてこの先を書いていこうと思います。


 で。


 何を書くのかというと「私がカクヨムで遭遇したりしなかったりしたアレな作者たち」についてです。作者批判って言うより動物園の珍獣紹介ってところでしょうか。


 以下、思いつくままに「こんな作者がいた」を挙げていきます。


★「また読みに来ます」


 ちゃんと読むとは言ってない系の作者ですね。


 新作を投稿すると応援コメント(なろうでの感想)が来て「あ、誰かから来た」とか思って開いてみると「また読みに来ます」とだけ書かれていてガッカリしてしまいます。


 この人何回も同じことしてきたのでもうお名前を見ただけでスルーするようになりました。


 コメント返信どころか何もかも一切無視していてもなお応援コメントを送ってくるメンタルの強さは見習いたいものですね。


 この人はきっと飛び込み営業とかさせたら一日ですごい件数こなしそうです。まあ結果が伴うかどうかは知りませんが。


 あーめげないんだからきっつい顧客の担当にしてあげるのも楽しいかもしれませんね♪


★「テンポ良く読めました」


 前の人と似ていますが別アカウントの作者です。複アカの可能性は0ではありませんが(汗)。


 ええっと、初遭遇はいつ頃だったかなぁ。


 そう、確か最初のKACをやっていた頃でした。


 KACっていうのはカクヨムの公式規格っつーか「春の短編祭り」(春のパン祭りみたいだな)のようなものです。


 楽しそうですが短期間に一つずつお題をクリアしながら短編を書いていく地獄のような規格ですよ。


 そして、この時期は短編の検索がえらいことになります。


 ずらーっと同じような短編がいくつも検索されてしまう地獄。泣くぞ。


 作者も読者も地獄を見る「カクヨム春の短編祭り」と勝手に名付けたい私です。


 あ、そうそう「テンポ良く読めました」でしたね。


 この人はあっちこっちの短編の応援コメントに「テンポ良く読めました」て書き込んでいました。


 まあ、書き込んでいたっつーかいわゆるコピペ感想ですね。


 たぶんちゃんと読んでないとは思いますが……まああのサイトの住人ですからねぇ(こうして差別と偏見は生まれる)。


 でもすごーく数をこなしていたのでその熱意と努力は認めなくも……いやこれ認めていいのか私?


 あまりにも同じ応援コメントを送っていたからか他の作者さんから「この人他所でも同じこと書いてますよ。信用しちゃ駄目!」とか言われてました。おやおや。


 あれですかね。


 こう、同じことしか言えないのですからマニュアルのきちんとした会社に入ってもらってテレフォンアポインターとかやってもらうとかどうでしょうかね。


 同じことの繰り返しという点では工場の制作・生産ラインの人(ライン工?)とかもイメージしてしまうのですがあくまでも私の貧困なイメージでしかないのでそういう仕事をしているしていないに関わらずクレームは受け付けていません。めんどいんだから止めろ!


 そういや「テンポ良く読めました」の人見かけなくなっていたなぁ。


 元気だといいのですが。


★「あ、このコメントは削除していいからね」


 この人自称詩人なんですよ。


 私が嫌だなと思うのは、そしてここでわざわざ自称詩人だと強調したのはこの人が言葉を大切にしていないからです。


 仮にも詩人を自称するなら言葉の大切さをわかっていないと駄目なんじゃないですか?


 それは自分の作品の中だけでなく他の人へのコメントに対してもそうであるべきなんです。


 くどいようですが詩人を自称しているんですよ。


 それなのに自分が送ったコメントを「あ、削除していいからね」て。


 どうなんですか?


 これに嫌だと思ったり怒ったりしている私がおかしいんですか?


 別に私は詩人でもないし今後も詩人になることはないと思いますがそれでも言葉の大切さはわかっているつもりです。


 こんな文章を書いてますけど、確かに作品を削除したりしてますけど、それでも言葉の大切さはわかっているつもりですよ。


 この人には無人島で誰にも会わず一人で生活していて欲しいですね。


 それならたぶん言葉は要らないでしょ?


 昔のCMで「週末、言葉を忘れる」みたいなのがありましたがこの人は週末どころかずっと言葉を忘れていればいいんです。


 言葉を大切にしない奴なんて大嫌いだ!


 とかジブリ風に言ってみたり(笑)。


 この人も見かけなくなってたなぁ。


★「誤字報告です」


 カクヨムにはなろうと異なり誤字報告機能がないので作品の応援コメントもしくは近況ノートのコメントとして書き込むことになります。


 一応レビューコメントにも文字を書き込めますがあれはそういうのを書くところじゃないので運営に見つかるとお叱りを受けてしまうでしょうね。


 それで、「誤字報告です」の人ですが単に作品の誤字脱字を見つけたのでそれを作者に伝えているって人なら特に珍しくもないです。


 本当はいないにこしたことはないのですが誤字と脱字がこの世から無くならない限りいなくなるってことはないでしょうね。


 ただ、何と言うかやたら粘着質な人がいるんですよ。


 作品だろうと近況ノートだろうと関係なく特定の作者に引っ付いて誤字脱字を見つけては「誤字報告です」と現れる。


 あれですか?


 その作者に何かされたんですか?


 あまりのしつこさに見ているこちらまでぞっとしてしまいます。あんた怖いよ。


 これある種のネットストーカーなんですかね?


 しかも一人じゃなく複数のネットストーカー的「誤字報告です」の人がいて……やっぱネットは怖いですね。


 これ恐らくカクヨムに限った話でもないのでしょうが一応この人たち作者でもあるのでここに挙げました。


 まあ、作者じゃない人たちもいましたが今回の記事の趣旨とは違いますのでそちらは見なかったってことで(おい!)。


 私も誤字脱字をしないよう気を付けていますが完璧超人でもなければ神様でもないのでどうしてもミスることはあります。


 天然記念物か絶滅危惧種を保護するような感じで優しく見守って欲しいものですね。


 ほいでこの「誤字報告です」の人たちは……うーん、他人の粗探しとか調べるの得意そうですしマスコミとかが向いているんじゃないですか?


 ほら、偏向報道とかスキャンダルのスクープとかあるでしょ?


 一瞬、探偵も頭を過ったのですがそれもどうかと思ったのでパスです。


 てか、そろそろこの「向いているお仕事」を考えるのがめんどくなってきたよ。疲れてきたよパトラッシュ(まだ死にそうにない)。


★「続きが読みたーい!」「更新ありがとうございまーす!」


 いますよね、こういうのを書き込む作者。


 はっきり言います。


「お前、適当に言ってるだけだろ!」


 わかってます。


 もちろん、上記のようなコメントをしてくる人全てが敵……じゃなくてアレな作者じゃないと理解してます。


 ただ、いちいち本文のあらすじを書けとかお気持ち表明しろとか言いませんがどうせコメントをしてくるならもう少し書くことがあるんじゃないですか?


 個人的な経験談として作者から「続きを読みたい」と言われて続きを書いても読まれなかったということが何度もあります。


 あと「更新ありがとうございます」もねぇ。


 なーんか「また読みに来ます」と同じ臭いがするんですよね。いや実際に臭ってるんじゃなく感覚的な意味合いで。


 それにやっぱりこう、もうちょい何かあるだろって……。


 書き込んだのがただの読者ならもやっとせずにいられると思うんです。


 うーむ(ちょい飽きてきてる)。


 ろくに読まずに自分の存在をアピールしたいがためにコメントを放り込んだって感じがしてならないんですよねぇ。


 カクヨムって本当にそういうことしてくる輩が多いんです。


 自分の存在を知らせて「くれくれ読め読め相互しろ」をせっついてくるんです。


 何をしてもお名前が残る仕様なので余計にアレな作者が動き易い環境になってます。


 え、向いているお仕事?


 さあ?


 もうなーんにもしなくていいんじゃないですかぁ?


 サロンあたりにでも通って相互仲間と仲良く傷の舐め合いをしていればいいんです。


 大丈夫、運が良ければどうとでもなりますよ。


 たとえ作家になれなくても生きてはいけるでしょう。


 死ぬ羽目に遭うにしても早いか遅いかです。人生なんてそんなもん。


 とまあ、そういう訳でここらで終わりにしようと思います。


 カクヨムにアレな作者たちはまだまだ棲息していますがそれらについてはまたいずれってことで。


 ここまでお読みいただきありがとうございました。


 ほいじゃね!

 

 

 


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