【アスカ】食事
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■「家編」について
バーチャルドールと「家で一緒に生活するレッスン」を行います。
【主な目的】
○バーチャルドールに、人間らしい生活を教えるため。
○人間であるマスターとバーチャルドールが、お互いの事を知って交流するため。
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◆――◆ ミコトからの依頼書 ◆――◆
【対象者】
マスター・アスカ
【レッスン内容】
アスカと一緒に食事をする。
(通常は食事をする必要はないが、人間の習慣を学ぶために食事をする設定になっている)
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【 レッスンメニュー 】
① 朝食を一緒に食べる
② 昼食を一緒に食べる
③ 夕食を一緒に食べる
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① 朝食を一緒に食べる
アスカ「いただきます」
私としては朝は何も食べなくても平気なのだが、アスカに「朝食は食べなくても大丈夫」と教えてしまうのもレッスンとして問題があるような気がして、一緒に食べている内に朝食をしっかり食べる習慣が付いた。
アスカ「ほらほら、ちゃ~んと残さずに全部食べなさいよ~」
アスカと一緒に食べると、とてもおいしく感じられる。
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② 昼食を一緒に食べる
アスカ「いただきます」
リアルの私は、昼食はどうしても買ってきたパンや弁当になりがちなのだが、これはレッスンなので、買ってきたもので簡単に済ませてしまうのもどうかと思って、アスカと作ったものを食べている。
アスカ「マスター、アスカの料理もだいぶ上達したでしょ。上達してるのがおいしさで実感できるから、とってもやりがいがあって楽しいわ」
アスカと一緒に作っている時も食べている時も、とても楽しいため苦にならない。
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③ 夕食を一緒に食べる
アスカ「いただきます」
私は栄養面をあまり気にした事がなかったのだが、アスカにしっかりとしたレッスンをしてあげたいという思いから、ちゃんと栄養面も考えるようになった。
アスカ「ほらほら、好き嫌いせずにちゃ~んと食べなさい。マスターが苦手なものでも、おいしく食べられるように工夫してみたんだから」
アスカと料理について話すのも、会話の話題のひとつになってなかなか楽しい。
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