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【バーチャルドール:全年齢編①】レッスン構成(バーチャルドールと同棲生活)  作者: 愛楽優人(創作実験室)
サクヤ(お出かけ編)
21/61

【サクヤ】外食

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■



■「お出かけ編」について


バーチャルドールと「お出かけを一緒にするレッスン」を行います。



【主な目的】

○バーチャルドールに、人間らしい生活や習慣をレッスンするため。


○人間であるマスターとバーチャルドールが、お互いの事を理解し交流するため。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■





◆――◆ ミコトからの依頼書 ◆――◆


【対象者】

マスター・サクヤ


【レッスン内容】

サクヤと一緒に外食に行く。


◆――――――――――――――――◆





□□□□□□□□□□□□□□□□□□



【 レッスンメニュー 】



① 外食に誘う

② 和食のお店に入る


③ 洋食のお店に入る

④ 中華のお店に入る


⑤ ファーストフードのお店にする



□□□□□□□□□□□□□□□□□□





――――――――――――――――

――――――――――――――――



① 外食に誘う



たまには外食をするのも良いかなと思い、私はサクヤを外食に誘ってみる。


サクヤ「はい♪ いいですね♪」


私はサクヤに、何が食べたいかを聞く。


サクヤ「マスターのお好きなお店でいいですよ~♪」


それじゃ、どこにしようかな。





――――――――――――――――



② 和食のお店に入る



和食のお店に入った。


メニューを見ながら、何を選ぼうかとしばし会話を楽しみつつ、決まった所で店員さんを呼んで注文をした。


しばらくして、注文した「天丼」が運ばれて来た。


私と同じ気持ちを共有したいと言う事で、料理はあえて同じものを注文している。


サクヤ「いただきます♪」


私もいただきますと言って食べ始める。


サクヤ「天ぷらがサクサクでおいしいですね♪」


半分ほど食べてから、天つゆをかけてもおいしいよと、自分の天ぷらにかけてからサクヤにも勧める。


サクヤはお礼を言いながら天つゆを受け取ると、私のアドバイス通りに天つゆをかけて食べる。


サクヤ「柔らかくなって、さっきとは違う食感が楽しめるんですね♪」


食べ終わって少しゆっくりした後、お会計を済ませて、お店を出た。





――――――――――――――――



③ 洋食のお店に入る



洋食のお店に入った。


メニューを見ながら、何を選ぼうかとしばし会話を楽しみつつ、決まった所で店員さんを呼んで注文をした。


しばらくして、注文した「ハンバーグセット」が運ばれて来た。


私と同じ気持ちを共有したいと言う事で、料理はあえて同じものを注文している。


サクヤ「いただきます♪」


私もいただきますと言って食べ始める。


サクヤ「やっぱりプロの料理人の方が作るハンバーグはおいしいですね♪ こんな風に作れるようになりたいです♪」


私は、サクヤのハンバーグは今でも十分においしいよと、お世辞ではなく本心から言う。


サクヤ「うふふ。ありがとうございます♪ でも、マスターにもっと喜んで欲しいですから♪」


食べ終わって少しゆっくりした後、お会計を済ませて、お店を出た。





――――――――――――――――



④ 中華のお店に入る



中華のお店に入った。


メニューを見ながら、何を選ぼうかとしばし会話を楽しみつつ、決まった所で店員さんを呼んで注文をした。


しばらくして、注文した「チャーハン・酢豚」が運ばれて来た。


私と同じ気持ちを共有したいと言う事で、料理はあえて同じものを注文している。


サクヤ「いただきます♪」


私もいただきますと言って、料理を食べ始める。


サクヤ「んふっ。おいしい♪ マスターはチャーハンと酢豚は好きですか?」


どちらも好きだと答える。


サクヤ「それでは、今度レシピを調べて作ってみますね♪」


私が、それは楽しみだと答えると、サクヤはほっこりと微笑む。


食べ終わって少しゆっくりした後、お会計を済ませて、お店を出た。





――――――――――――――――



⑤ ファーストフードのお店にする



ファーストフードのお店に着いた。


店の外にかけられているメニューボードを見ながら、二人で食べたいものを決める。


サクヤが買ってきてくれるというので、私は店の外に設置されているベンチに座って待つ事にした。


サクヤ「おまたせしました~♪」


買ってきた「タピオカミルクティー」を私に手渡しながら、サクヤもベンチに座る。


私と同じ気持ちを共有したいと言う事で、あえて同じものを注文している。


サクヤ「ぷにぷにとしていて、不思議な食感ですね♪」


うまく飲まないとミルクティーだけ先になくなってしまって、タピオカが大量に残ってしまうなと、カップ内のタピオカを見せると、サクヤは微笑む。


サクヤ「うふふ。なかなか難しい飲み物ですね♪」


タピオカミルクティーを飲むサクヤを見て、一瞬「タピオカチャレンジ」が頭に浮かんだが、口にするのはやめておいた。





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