番外編 登場人物まとめ(3/10修正)
アルフィア・シュトラール
一応主人公。公爵令嬢で12歳。転生者。普段は丁寧な話し方をするが辛辣。魔力が多過ぎて身体が少し弱い。婚約者はいない。王家の影としての一面もある。強いらしい。ティーナ、マリエッタと友人。
〈裏設定〉青の瞳に青銀の髪。
学園の2年生。
オリヴァー・シュトラール
アルフィアの兄。14歳。ガチのシスコン。次期公爵で、次期宰相。一人称は“僕”。王家の影としても動く。アルフィアより強いらしい。魔力はアルフィア程ではないが、多い。
〈裏設定〉アルフィアと同様、青の瞳に青銀の髪。
学園最高学年の4年生。
カリーナ・シュトラール
アルフィアの母。家族の中でなんだかんだ言ってヒエラルキーのトップ。
〈裏設定〉 紫の瞳に白銀の髪。
アインハルト・シュトラール
アルフィアの父。家族に振り回される可哀想な人。
〈裏設定〉 青の瞳に青の髪。
ティーナ・シニストラ
アルフィア、マリエッタの友人。12歳。公爵令嬢。グリードの元婚約者。怒ると静かで怖い。普段はおっとりしている優しい子。
〈裏設定〉 紫の瞳に黒の髪。学園の2年生。
マリエッタ・ブリュメール
アルフィア、ティーナの友人。12歳。伯爵令嬢。ツンデレかも、しれない。
〈裏設定〉 緑の瞳に金の髪。学園の2年生。
親が結構な高官……らしい。それは追々。
王妃
アルフィア、オリヴァーの叔母でカリーナの姉。最近、息子のせいで頭痛が酷い。
〈裏設定〉 紫の瞳に白銀の髪。
陛下
殿下の教育を頑張った人。最近の口癖は“もう王なんて辞めてしまいたい”、“馬鹿息子は私が頑張っても馬鹿だ”、“息子が申し訳ない”。王妃にも怒られる上に息子の愚行により胃薬が手放せなくなった。アルフィア、オリヴァー、アインハルトと個人での信頼関係が築かれている。今回も一応予想はできており、彼らに報告されたが、陛下も報告した3人もまさか起こるとは思っていなかったため、想定外の事態に困惑している。
〈裏設定〉 青の瞳に金の髪。
グリード殿下 正式にはグリード・リュミエール。
リュミエール王国の第一王子。13歳。この小説内の嫌なやつその1。ありえないくらい嫌なやつ。一人称は“俺”。ティーナの元婚約者。メルレットと結婚したいがためにティーナに婚約破棄を突きつけた人。
〈裏設定〉 紫の瞳に金の髪。学園の3年生。
メルレット・リベルテ
12歳。男爵令嬢。この小説内の嫌なやつその2。悪女はこっちでは……?グリードの恋人?
だが、裏では……?
〈裏設定〉 金の瞳にピンクの髪。学園の2年生。
グレイ
13歳。アルフィアに仕える部下。普段は執事として近くにいる。軽い感じの人。アルフィアに助けられてからはアルフィアに心酔しているとか……。一応学園に行っている。
〈裏設定〉 グレーの瞳に茶の髪。学園の3年生。
フィーネ
11歳。フィーネもアルフィアの部下。専属侍女がメインの仕事。学園にも行っている。
〈裏設定〉 紺の瞳に黒の髪。学園の1年生。
〈その他〉
リュミエール王国の成人は15歳。




