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しばらくのあいだ.

作者: 神戸院花徒
掲載日:2013/09/02

永遠ではないけれど


永遠とは「とわ」と読むけれど


永遠というロマンチックな単語


誰もがそんな憧れなんていずれ忘れてしまうだろうけど


ここにいる間しばらく君きを好きでいる


むしろ嫌になってもなんとかして好きでいようと思う


君を愛しく思う理由は自分でもわからないけれど


君とみつめ合うたびに

君と触れ合うたびに

自分の存在を強く実感できるんだ


なぜだろう?


運命か


永遠か


青春か


偶然か


必然か


奇跡か


宿命か


伝説か


童話か


逸話か


僕の存在理由は君の存在


絶対的必要の存在


君が僕の世界なのかもしれない


君が作り出した僕の視界を歩いているのさ


君の全てが素敵だ


何度でも呟こう


赤面する誓いの言葉


愛してる


リクエストに応えてもう一度


もうひとりの僕へのラブソング

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