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ピンクパンティーの姫と剣が刺さる作者の小説  作者: ミスト


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9/16

ジェシカ魔法剣士編

また変なの始まったな。


「今回は長編になるとか」


なるわけ無いだろ。


「それが作者が本気みたいなのよ!」


どこ情報だよ。つーかなんでまた魔法剣士?


「大剣投げる以外にも技欲しいし。魔法剣士とかパラディンとか格好良いじゃない!」


お前の場合パラディンと言うよりパンティー見せびらせサキュバスだろ。


「·······誰がパンティー見せびらかしサキュバスだよ!この変態性癖作者!」


グサッ


ギャアアァァァァ


こうしてジェシカの新しい挑戦が始まる。

んで?具体的に何やんの?


「魔法を覚えようと思う。」


ふむ。


神殿に来た。


「転職したいです!」


「ジェシカ姫は姫で良いだろうに」


グサッ


神父は大剣が頭に刺さった。


「····良かろう。」


血を拭きながら?血を拭きながら神父は答えた。


「よっしゃぁ!」


「ただしじゃ!」


「え?」


「まずは魔法を覚える必要があるんじゃ。」


「え〜」


文句言うぞこれは


「暇より楽しそう!」


まさかの展開!


「いにしえより現れし炎よ!」


ビュワッ


ジェシカの周りが光りスカートが捲れ上がりそうになる。


が!


ジェシカは抑えた!


「見るなぁ//!見せるか!」


ボンッ


「出た!火の玉」


「·····これは?」


「火の玉!成功でしょ?」


「いや宙に浮く火の玉は駄目じゃろ」


グサッ 


ギャアアァァァァ

「解った解った合格じゃ!」


「よし!これで魔王に勝てる!」


お前いつも勝ってるじゃん!


うるさい!

「フハハハハハハまた来たかピンクパンティージェシカ」


「そんな名前じゃないわよ!」


「我を暇つぶしに倒しに来るなど愚かな人間じゃ!」


「うるさい!」


ジェシカは早速魔王に火の玉を投げる。


「世のこのマントは全ての魔法を無に返す。貴様の努力は無駄だったようだな!」


「なにそれ〜強すぎ萎える〜あっそうだ!」


火の玉を剣にくっつけ投げるジェシカ


「えーい」


グサッ


「·····見事なり!パンティー見せびらかせサキュバスいや魔法剣士ジェシカ」


「だからそんな名前じゃない!」


魔法剣士ジェシカ編終わり


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