表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ピンクパンティーの姫と剣が刺さる作者の小説  作者: ミスト


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

6/16

ジェシカ江戸時代編 2

「なんじゃ貴様·····ピンクの布?」


侍が不思議そうにジェシカのパンティーを見る。


「見るな!変態!」


さっきまで見せびらかしたの誰だよ


ヒュー


ザクッ


作者に大剣が刺さる。


「うるさい!」


「うるさいだと!貴様誰に物を言っているのか解ってるのか!我は新選組が1人土方歳三であるぞ!」


まさかの土方歳三登場


「格好良い」


しかし


「あれ?ちょっと待って?」


どうしたジェシカ?


「私ってよく考えたら既婚者じゃね?」


ジェシカには岩石鉄男と言う名前のくせに女にだらしない夫が居た。


ポンッと手を鳴らし「よし帰ろう」


この1言が実にジェシカらしい


帰るのかよ!


「私いくらファンタジーでも貞操観念は守りたいのよね。一応姫だし。」


·····


ジェシカは帰宅した。


「鉄男〜筑前煮食べよう」


ジェシカ江戸時代編 完

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ