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ピンクパンティーの姫と剣が刺さる作者の小説  作者: ミスト


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サメが見たいジェシカ

「ねぇねぇ!」


なんだよジェシカ


「水族館行きたい!」


水族館?なんで?


「サメ見たい!」


食べるの?


「食べるか!食べられるわ!」


はい。水族館 眠い


朝の3時にサメが見たいと起こされた作者。


「うわ〜水族館って綺麗ね」


水族館の綺麗さにうっとりするジェシカ


お姫様はサメ見ないの?


「あっうん。サメ恐いから無理!何あの歯ヤバいし。あんなん普通見たがらないでしょ。」


は?


「ねぇお腹すいた!」


何食べるの?


「いくら!寿司!」


いや不謹慎お姫様!


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