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ピンクパンティーの姫と剣が刺さる作者の小説  作者: ミスト


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ジェシカ女盗賊編

「エビエビ〜エビ」


ん?ジェシカエビになってる。


「エビエビエビ〜」


あれ?鉄男もエビになってる。何で?


「あっミストやっと来た。」


エビから人間に戻るジェシカ。


何でエビ?


「何でも何も無いわよ!どっかの作者が物語を書かないから何も出来なくて鉄男と一緒にエビになってたのよ!」


♪〜


「口笛で誤魔化すな!」


エビから戻った鉄男が言った。


今回は何の用?


「もうすぐ鉄男の誕生日だからミストと一緒に鉄男の誕生日プレゼント考えて欲しくて。」


だってさ鉄男何が欲しい?


「ピンクパンティー!」


「駄目却下」


何でだよ


「///そんなもん欲しかったらいつでもあげれるし/// 」


お前顔真っ赤だぞエビの次はタコになるのか?


ヒュー


グサッ


「何か懐かしいなこの感じ」


いやいやそんな経ってねぇよ!


「鉄男本当は何が欲しいの?」


「ジェシカと筑前煮食べれる当たり前の日常」


「はい却下。もう出来てるから駄目。」


誰の誕生日プレゼントなんだよ。


ヒュー


グサッ


「鉄男本当は何が欲しいの」


「本当に欲しいのは····」


言葉を詰まらせる鉄男


「うんうん」


期待するジェシカ


「夜の営用のジェシカのコスプレ衣装」


は?


「は?じゃねぇだろミストの頭の中なんだから」


やかましいわ。だいたいジェシカが許可するわけ。


「それよ!それ!私が悪い職業の女から女盗賊になってナースとか教師とかOLとかキャビンアテンダントとかから服を剥が···奪うのよ!」


そんなこんなで新シリーズジェシカ 女盗賊編スタートです。


いうて悪い職業の女ってどんなんだよ。


「麻薬の売人とか、生徒をえこひいきするとか」


色々考えたんだけど女盗賊ならクビにナイフ突き付けて身ぐるみ剥がせば良いんじゃない?


「最低!女の敵!コンプラ違反!」


お前が今やろうとしてる事はなんなんだよ


「確かにそうね。」


ヒュー


グサッ


納得してから大剣投げんなよ!



すると


「誰か居るの?」


女性の声がした。


ジェシカお前姿見えないんだからあんまり騒ぐなよ。


「!!私良い事考えた。」


はい。絶対悪い事〜


ヒュー


グサッ

ジェシカは井戸に居た。


何で?


「フッフッフ····内緒」


「恐いよ〜恐いよ〜」


夜の井戸の近くを通り過ぎる女性。


何だあの女。


「あの女は生徒をえこひいきするおばけが嫌いなビビリのカナよ」


何で知ってんだよ。俺でさえ知らないぞ


「当たり前じゃない。学校の女子トイレの会話から盗み聞きしたんだから。」


お前は花子さんかよ。


「ジェシカさんよ!」


そこじゃねぇ····


「オイオンナフクヲオイテイケ」


「!!誰?誰か居るの?」


驚き恐る恐る井戸を覗くカナ

がそこには誰も居ない。


「気のせいね····」


「フクヲオイテイケ」


「やっぱり何か居る···」


「オイテカナイナラチカラヅクデオマエヲマルハダカニスルゾ」


おばけにしては長台詞を使うと思いながらもビビリのカナはパンティーとブラジャー以外を脱いで井戸に声を掛けた。


「これで良いの?」


どこか恥ずかしそうだ。


「ソコニヒメノフクガアルカワリニキテイケ」


ビビリのカナは言われた通り教師の服からジェシカの姫衣装を着て帰った。


え?ジェシカお前下着だけ?


「バーカ!」


ピカーンと光ったと思ったら服を着たジェシカが現れた。


何だと····


「私はいつどこでも姫衣装を着てられるハイスペお姫様なのよ。」

教師の服を貰ったジェシカはその足で夜勤病棟に侵入していた。


「ふふふ。苦しいでしょ···今楽にしてあげるからね。」


おい嘘だろあれって


「作者御名答。私たちに会う前の白鷺美穂よ。」


そこには親を失った後のパラレルワールドの元Symmetryの白鷺美穂が安楽死をさせようと注射器を持っていた。


ヤバい目してんぞあいつ


「誰よ!誰か居るの?」


「はいどーもジェシカです。」


「誰?」


「とりあえず正義の味方かな?」


悪の化身だろ


「五月蝿い!貴方の行為を上に上げるわよ」


パニックのあまり自分が委員長だと忘れて逆ギレする美穂。


「苦しがってる患者を楽にして何が悪いのよ!」


「それ苦しいのは自分でしょ?自分が苦しいから他人の望みを叶えて楽になろうとしてるだけじゃない。」


うわぁ大剣投げるより刺さりそうだなその言葉。


「じゃあどうしたら良いのよ!」


ヤバい目が戻り涙を堪えてジェシカに問いただす美穂。


「私達に協力してくれない?」


「何をしたら良いの?」


「そのナース服を貰うの」


「私の服は?」


おいおい美穂がそんな馬鹿げた提案に乗るわ


ぶっ


「やっぱりデカいわね腹立つ大剣で削ぎ落としそうかしら」


ミストが美穂を止めようとしたら美穂は既にナース服を脱いでデカ乳と桃尻を晒していた。


「ありがとう恩に着るわ〜そのうち助けてあげるからね〜」

足が痛くなりジェシカは一旦帰宅した。


次の日。


「今日はOLのスーツか〜」


もはや獲物を探す肉食動物。


「やかましい」


「???」


どうしたジェシカ


「ねぇ見てミストあの人私そっくりちょっと行ってくる。」


「はぁ〜ダルっ毎回毎回セクハラに茶汲みにお局様のイビリと愚痴に付き合わされて」


ジェシカと同じ25歳くらいの女が嘆いていた。


「あぁ〜1度で良いから姫になって楽してみたいわ。」


「じゃあなる?」


「え?誰あなた」


「凄い1発で私が見えるなんて。貴方異世界転生の才能があるんじゃない?」


「そうなの?で誰?」


「ジェシカです。一応姫やってます。」


「ただの変態ゴスロリ娘か」


「ムキーミストこいつ心変わりさせて!」


口の悪いマナはミストにより心変わりされてジェシカを姫だと認めた。


「姫様が私と入れ替わるとは?」


「1日しか聞かないけど私が321と声をかけたら貴方は異世界で私になりきれるの」


「何それ悪魔の契約?」


「いや単なる姫とOLの衣装替え。」


「衣装替えで異世界転生なんて聞いた事」


「321」


OLのスーツだけを残しマナは異世界へ消えた。


無茶苦茶やな


「よし後は····CAね」


ジェシカは飛行機に乗っていた。


「あ〜気楽〜」


「あっ!」


どうした?


「ごめんちょっとトイレ」


ジェシカはトイレに行った


「あっあっあん」


女性の喘ぎ声が聞こえた。


「とりあえず今はトイレ」


無視してジェシカは用を足した。


「見てないわよね?」


見てません!


「音のする方へ向かうジェシカ」


するとそこにはって逆逆!


音のする方へ向かうジェシカ


するとそこには


「あんあんあん機長」


あろうことか機内で情事をしているCAに遭遇。


「ちょっとあんた達!」


おっお怒りモードか


「機内でそんな事しちゃ駄目でしょいくら自動運転だからってお客様乗せたり運ばせたりするCAが機内で機長に乗ってるってどうなのよ」


怒るポイント何かズレてるけど良いか


「罰としてこのCAの制服は没収します!」


「返しなさいよ!」


「お客様乗せる側が機長に乗ってるなんて貴方にこの服を着る資格は無い!」


「何て女だ!警察だ!警察を呼べ!」


「警察?」


ニヤリと笑うジェシカ。


ややあって警察が到着した。


「赤山佳奈子現着しました····ん?」


「あれ?佳奈子じゃん」


「ジェシカじゃん!」


「久しぶり〜天空城で結婚式挙げて以来だね」


(この辺は小説家になろうを読んでください。)


ジェシカと再会し喜ぶ佳奈子


「あ〜ウンウン」


咳払いをして。


「ジェシカお前を窃盗罪で逮捕する。」


「え〜連れないなぁどうしてもって言うなら」


「何だ」


「その警棒と私の大剣で鍔迫り合いしない?カンカンキンキン楽しいよ〜」


「お前そんな物騒な物を!窃盗罪及び銃刀法違反追加」


「うるさいなぁ法法法法って【丸くなったんじゃない?】」


「ピキッあ?誰が丸くなったって?」


佳奈子の目が鋭くなる。


「甘い!」


甘いじゃなくてカンカンキンキンどうした?


「気分じゃないしこの目で見られたら勝てないからちょっと端折った。」


「やるなジェシカ。認めるが窃盗の理由は何だ?」


「鉄男の誕生日にコスプレ衣装をプレゼントしようと考えてるのよ。」


「ふ〜む、ジェシカちょっと更衣室に来い。」


機内の更衣室に向かった2人。


「これで良いだろう。」


佳奈子は警察官の制服をジェシカに渡した。


「良いの?」


「旦那を思うお前の純粋さに私は胸を撃たれた」


「撃たれる程ないけどね」


「お前シバかれたいのか?私の気が変わらぬうちに早く愛する人の所へ帰れ」


「女にだらしない男だけどね。」


「あぁ····お互い苦労するがな。口で言うやつ程意外と何もしないもんだぞ。」


「それは颯馬が佳奈子を恐がってるだけじゃ(笑)」


「早く帰れ!みぞおち食らわすぞ」


はいぃ!


「ミストじゃねぇよ!」


佳奈子とジェシカにツッコまれるミストでした。


「ただいま〜」


ジェシカが鉄男の居る家に帰宅して来た。


「どうだった?良いのあった?」


「う〜ん。教師とOLとナースとCAと警察官かな」


「これで夜が楽しくなりそう。」


「馬鹿///」


恥じらうジェシカ


つーか鉄男って誕生日いつ?


「6月9日(ロックの日)忘れんなよ作者だろ?」


じゃあ誕生日の夜はちゃんとやれよ


「何を?」


ジェシカは首を傾げる。


シックスナイン(笑)


「·······////帰れ馬鹿!/// 」


ジェシカ 女盗賊編


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