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ピンクパンティーの姫と剣が刺さる作者の小説  作者: ミスト


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ジェシカ女モンスター使い編

え?


「スライム飼いたい!」


何でだよどうせ異世界飛んで面倒見ないじゃん、


「スライム飼いたい!サキュバスのおっぱいに照れてスラスラ〜ってなるスライム欲しい!」


でもお前貧


ヒュー


グサッ


乳じゃん


ヒュー


グサッ


「スライムくれ!」


もはや恐喝


「交換条件で///」


※ご想像にお任せします。


スライムが現れた。


「なんでぇ俺っちはこんな城より廃墟の方が好きなんだがな」


「ミスト次よ次」


そろそろ作者呼びは何か距離を感じるからミストと呼ばせることにした。


「裏設定良いから早くしろ」


「スラスラ〜」


ちゃんとしたスライム現れた。


「可愛い〜」


「スラスラ〜♪」


よし完璧だな


「ねぇねぇミスト」


なんかあんの?


「面白いこと考えたから魔王城行こう」


は?


「良いから良いから魔王城魔王城」


交換条件な


「はい// いつものピンクパンティー」


恥じらいながらもスカートを捲り自慢のピンクパンティーを見せるジェシカ。


魔王城


「何しに来た····お前はいつぞやの姫?」


「相変わらずボロいわねぇ」


辛口ジェシカ


「で?何ようだ?」


「ねぇねぇ仲間になってよ!」


「何故ワシがお前のような小娘と」


「はい//魔王も男だもんね//」


スカートの中をチラッと見せる。


もはや目的の為なら淫乱化も躊躇わないジェシカ。

 

「モンスター製造装置を借りたいだと?」


魔王は困惑した。


「そう。スライムだけだとつまらないしそれに何よりインパクトに欠けるのよね。」


「まぁワシも男じゃ見せられただけで貸さないとは良くない。」


律儀かこいつ


「どんなモンスターが欲しいのじゃ。」


「ゴーレム、ドラゴン、デーモン、ゴブリン、後はちょっと妬くけどエロいサキュバス。」


「エロいサキュバス?何ゆえ?」


「まぁ色々あるのよ。」


ジェシカが答えた。

グオオォ


ドラゴンが現れた。


ドスンドスン


ゴーレムが現れた。


ゴブゴブ〜


「ゴブリンってそれで良いの?」


まぁ良いだろ。


「我が地獄の炎で燃やしてやる。」



「ウフフ楽しみね人間さん♪」


「やっぱりサキュバスは不要だったかなぁ」


おいデーモンだけヤバいやん。


「大丈夫よいざとなったら大剣ぶん投げれば良いんだから。よし行くわよ貴方達!」


ジェシカはこんだけのモンスターを集めていったいどこに乗り込むのか·····


「着いたわよ〜」


「ジェシカお帰り。」


え?ジェシカの家?つーか鉄男。


グオオォ


ドスンドスン


ゴブゴブ


ウフフ楽しみましょう人間さん


「我が地獄の炎で以下略」


「うわっ!何だこのモンスター達は!」


「スライム飼ったら何か女モンスター使いみたいになりたくなってドラゴン、ゴーレム、ゴブリン、デーモンを連れて来たの。魔王は私のピンクパンティー見て着いてきたおまけ」


「魔王お前···」


「すまぬ人間」


「ジェシカのピンクパンティー見たがるとか見る目あるな。」


褒めるな馬鹿


「あっ作者も居たのか」


「ミスト居ないと私達動けないからね。」


「どう?驚いた?」


「まぁ驚いたけどそんな事より筑前煮食べようぜ。」


あっさりしてる鉄男。


「じゃあワシ達はこれで」


「待てよ」


鉄男が言った。


「ちょっと鉄男モンスター達は帰らせるのよ!闘う訳じゃないんだから!」


「お前等も食ってけよ伝説の筑前煮!」


まさかの魔王達を巻きこんだ筑前煮パーティが始まった。


「何か違うけどまぁいっか」


ジェシカ女モンスター使い編






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