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ピンクパンティーの姫と剣が刺さる作者の小説  作者: ミスト


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14/16

ジェシカ女海賊編

たまにはまともに鍔迫り合いとか書きたいからエロい女海賊剣士でも作るか。


「ちょっと待ったあぁぁぁぁ」


ジェシカだどったの?


「どったのじゃないわよ!鍔迫り合いのエロい女海賊書くならエロい女海賊にぴったりなキャラクター居るでしょ!」


え?どこどこ?ボンッキュッボンどこ


ヒュー


グサッ


「ここよ!ここ」


お前大してエロくないしピンクパンティーぐらいしかエロ要素無いじゃん。


「暇だから魔王倒した時のジェシカはもっとお尻がぷりっとしたおっぱい大きいセクシー姫だったはずよ!」


自分で言ってて恥ずかしくない?


「鍔迫り合いしたい!カンカンキンキンやりたい!やる〜やらせろ〜」


じゃあ衣装このビキニみたいなやつね。


「これ?///」


嫌なら良いよプリリンってボンッキュッボンの女海賊作ってそいつに鍔迫り合いしてもらうから


「やるわよ!」


やるんだ


「格好良いじゃないカンカンキンキン。私いつも大剣投げて完だから」


まぁそれが魅力でもあるんだがな


「///」


照れた(笑)


「ちょっと待ったあぁぁぁ」


え?またジェシカ?


「私じゃないわよ」


「ジェシカ鍔迫り合いなんて危険な事するなら俺も着いていく」


まさかの岩石鉄男が現れた。


「鉄男どうしてここに?」


「独り言言いながらどっか出ていったから心配で着いてきたんだ」


「じゃあ貴方もカンカンキンキンするの?」


「おぉ久しぶりにジェシカと一緒に冒険するぜ!」


「武装!」


ガキンガキン


岩石鉄男は海賊服に身を包んだ。


果たしてこの岩石夫婦珍道中はどうなって行くのか


「カンカンキンキン〜カンカンキンキン♪」


ジェシカが楽しそうだから良いや


「ねぇ〜カンカンキンキンは?」


ん?やるよ?


「やるよって言うかここ陸じゃない!やり直し海出しなさいよ」


「またジェシカ独り言言ってる。」


鉄男の心配をよそに


ザッパ~ン


「あ〜これよこれ!お城には無い潮風と波音」


「?」


鉄男意味が分からず混乱する。


仕方ないやつを呼ぼう。


「作者オイラがジェシカに能力上げた事を忘れてジェシカ1人で旅させすぎじゃないか?」


「何この小さい虫」


鉄男が言った。


「オイラはピータン!」


「アヒルの卵?」


「じゃなくてオイラがジェシカに世界で1番要らない能力をジェシカにあげた張本人」


「世界で1番要らない能力?」


「そう!作者と話せる。」


「何それそんな能力あったの?」


鉄男は驚いた。


「えぇ貴方の前にシューティングスタージェシカとして現れた時より前から私は作者と話せてたのよ。」


「何だそうだったんだだからいつも独り言言ってるように俺の居る逆方向に向かって話してたのか」


あっどうも鉄男さん作者です。


「うわっ俺にも聞こえるどうなってんだ?」


ピータンを見た人間はもう作者と話せる設定になります。


「なるほどじゃあ作者ジェシカを辱めて」


「ちょっと辞めなさいよ///」


そう言う使い方は良くないな


「書いてるのお前だろ!」


サーセン


「後船ね」


船が現れた。


「ジェシカ凄い」

そんなこんなで海と船が揃ったので航海へ出発するジェシカ夫婦


「鍔迫り合い〜鍔迫り合い〜カンカンキンキン♪」


ジェシカ楽しそうだな


「確かに死ぬかもしれないのに」


「私は絶対死なないわだってこの作者ハッピーエンドしか書けないし。シリアスはギャグに逃げるし」


大剣投げられてないのに刺されてる感が凄い。


とそこへ


「グヘヘヘ美味そうな女だ。」


巨大ダコが現れジェシカを捕まえた。


「辞めろ〜タコ辞めろ〜」


「お前いつもエビにばっかなっててムカつくんだよたまにはタコになりやがれ」


「どんな理屈だよ」


鉄男がツッコむ


「ちょっと見てないで助けなさないよ」


「うわぁおっぱいもお尻もビキニみたいな衣装でプルプルだ」


「地獄に大地獄····仏は居ないのかここは」


「なんてな」


次の瞬間!


ザシュッ


鉄男はタコの足をぶった斬った。


ヒュー


落ちそうになるジェシカを文字通りお姫様抱っこする鉄男


「鉄男//」


「あ〜ジェシカ柔らかい」


「どこ触ってんのよ馬鹿!//」


照れては居るが嬉しそうなジェシカ


「あれ?ピータンは?」


あぁあいつもジェシカ同様いつの間にか消えるよ。

お子様にはちょっと刺激が強いからな

「よく来たな我が名はプリリン」


急に敵のアジトに足を踏み入れていたジェシカ夫婦。


「どうなってんのよ!」


「あの体柔らかそう」


「馬鹿!変態!」


「ふふふ私はいつものノリだけでは倒せんぞ」


魔王みたいな台詞だがこいつはビキニみたいな衣装を着てる女海賊プリリン。


「行くぞお前達」


「カンカンキンキン〜カンカンキンキン♪」


カンカンキンキンカンカンキンキン


海賊とジェシカの攻防が始まる。


「ジェシカ強いな」


鉄男は闘わずに2人を眺めていた。


「おい小僧。貴様の相手はこの俺様だ!」


フック船長登場。


「嘘だろワニに喰われたんじゃ」


「何の話だ」


「ジェシカ助けてくれ」


「カンカンキンキンカンカンキンキン〜♪ごめん今手が離せないの作者に頼んで。」


「作者なんとかしてくれ」


ボンッ


フック船長は燃えた


「助かった。」

カンカンキンキン鍔迫り合いが長い事続く


「どっちが勝つんだろう」


真剣に見守る鉄男。


「フハハハハハハ貴方みたいな【小娘】に私が負ける訳無いじゃない!」


ピキーン


その時ジェシカの中で何かが弾けた。


「おいお前」


バリーン


プリリンの刀は素手で折られた。


ドコーン


激しい爆音が鳴り響きプリリンは海に落ちた。


「ふん!作者の設定づくりの為のポッと出女ごときが私に勝てるわけないじゃない」


「ジェシカ恐っ」


ジェシカ恐っ


「2人とも聞こえてるわよ!」


はいぃ


ジェシカ女海賊編完


「フハハハハハハ何をしたのか解からんが私はまだ生きてるぞ···あれ?」


フック船長は1人取り残されました。


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