ジェシカ酒場降臨編
「暇〜暇〜暇過ぎてエビになりそう」
またエビになりそうなジェシカ
「蝦〜蝦」
蝦になった。
「暇だから作者の職場行く〜」
何かジェシカがうちの職場に来るとか言い出した。
それは無理だからその辺の酒場に飛ばそう
バビューン
「痛てててて」
「おっピンク····サービス良いね。」
「何よ変態!見るな!」
ジェシカは見られた(相変わらず)
「誰あなた、お客様に失礼よ!」
「貴方こそ誰よ!」
「私?私はここのバイトリーダーよ。いきなり屋根突き破って!弁償しなさいよ!流れ星?まぁ良いわ働け」
ごめん俺が悪い
「すいません働きます!」
ジェシカはホール、オーダー、提供、デシャップ、洗い場全てを淡々とこなす。
「え?経験者?」
驚くバイトリーダー
「いえ初日です」
「凄いわね」
「照れそう////」
もう照れてるじゃん。
「うっさい!」
「はい。これバイト代と私の特製モンブラン」
「いえいえ庶民から受け取れませんわこんな物。ていうか修理費でしょモグモグ」
モンブランはしっかり食べるジェシカ
「うるさいわね」
「貴方さっきから何独り言言ってるの?」
不思議そうにされながらジェシカの酒場アルバイトは幕を閉じた。
「おい作者!」
はい!またピンクパンティー見せてすいませんでした。そもそもスカートの中が見えないって物理的に不可能だと思うんだが。(言い訳)
「今日は楽しかったわ。庶民のバイトも悪くないわね。」
あっそうなんだ。また姫って明かしてないし
「良いのよ私蝦になってたジェシカだし」
完




