表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ピンクパンティーの姫と剣が刺さる作者の小説  作者: ミスト


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

12/16

ジェシカ酒場降臨編

「暇〜暇〜暇過ぎてエビになりそう」


またエビになりそうなジェシカ


「蝦〜蝦」


蝦になった。


「暇だから作者の職場行く〜」


何かジェシカがうちの職場に来るとか言い出した。


それは無理だからその辺の酒場に飛ばそう


バビューン


「痛てててて」


「おっピンク····サービス良いね。」


「何よ変態!見るな!」


ジェシカは見られた(相変わらず)


「誰あなた、お客様に失礼よ!」


「貴方こそ誰よ!」


「私?私はここのバイトリーダーよ。いきなり屋根突き破って!弁償しなさいよ!流れ星?まぁ良いわ働け」


ごめん俺が悪い


「すいません働きます!」


ジェシカはホール、オーダー、提供、デシャップ、洗い場全てを淡々とこなす。


「え?経験者?」


驚くバイトリーダー


「いえ初日です」


「凄いわね」


「照れそう////」


もう照れてるじゃん。


「うっさい!」


「はい。これバイト代と私の特製モンブラン」


「いえいえ庶民から受け取れませんわこんな物。ていうか修理費でしょモグモグ」


モンブランはしっかり食べるジェシカ


「うるさいわね」


「貴方さっきから何独り言言ってるの?」


不思議そうにされながらジェシカの酒場アルバイトは幕を閉じた。


「おい作者!」


はい!またピンクパンティー見せてすいませんでした。そもそもスカートの中が見えないって物理的に不可能だと思うんだが。(言い訳)


「今日は楽しかったわ。庶民のバイトも悪くないわね。」


あっそうなんだ。また姫って明かしてないし


「良いのよ私蝦になってたジェシカだし」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ