使命は終いだ、
明るい言葉と暗い言葉が繰り返されています
疲れるかもしれません。
醜さの中に、私は光を見る!
絶望の彼方にあるのはいつも、光だけだった
砂糖のように甘く、塩のようにしょっぱい
それが、それこそが人間の優しさだ。
人生を繰り返す、喜びと絶望の連続に
あなたは耐えられるか?
ー
生きる意味などないさ
生きる価値などないさ
すべて無駄なんだ
ー
その真実に気付いたとて何になる
それこそ無駄と言えるのではないか?
いやもしかしたら燃料になるのではないか?
ハハ!
批判こそが無駄だと言えるかもしれないな!
さあ行こう、歩き続けよう
日々の出来事こそが
試練なのだと
幸せが言っている。
ー
幸せを追い求めても
結局に手に入らない
手に入れられるのはいつも
嘘だけさ
絶望に沈み
彼方へと堕ちる
それしか
出来ないのさ
ー
その前に出来ることが山積みさ
さあ沈もう
任務を終えたら休もう
死は生命にとって史上最大の休暇さ
ー
何も出来なくなる
何も無くなる
何もかも
無駄になる
ー
だからやる
終わったら何も出来なくなる
終わる前に全てをやる
できなかったら後悔して沈む
後悔してもいいのさ
それぐらい楽しかったってことになるだろう?
ー
沈み行こう
この世にも
意味はないから
意味を問いただすなんて
バカバカしい
意味を探すなんて
バカバカしい
ー
意味はない
じゃあバカらしく
意味を作ってみよう
脆い意味しかできなくても
また作れば良いさ
続けることが
重要なんだ
ー
続けても
やはり意味はない
何をしても
何の価値もない
ー
人はそれでも
信じてしまう
ゆえに作ろう
信じて意味を
作り続けよう
ー
どこにもないさ
意味の素材なんて
作ろうとしても
結局作れないさ
作れても
直ぐに壊れるさ
脆すぎるさ
続けても
やはり意味はないさ
どこにもないさ
意味なんて
求める必要なんて
ないさ
ー
意味がなくとも
人は生きていける
でも息ていけないのが
人間ではないのだろうか
私の思考に誤りは
あるのだろうか
ー
決定なんて
愚者がすることさ
決定論なんて
愚者がしか信じないさ
僕は愚者でも何でも良いさ
意味なんて
何の意味もないのだから
ー
全てに意味はない
ならば尚の事生きてやろう
意味を作ってやろう
反応するのではなく
反抗してやろう
まあ結局のところ何でも良いさ
意味がないなら
沈みゆくまでの間に
娯楽を楽しもう
ー
待つのも無意味さ
沈みに行けばいいさ
ー
沈みに行くのも無意味だろう?
待つのも無意味だろう
だからと言って行く必要はない
楽しもう
息できなくても
生きてやろう
世界への復讐でも
世界への反抗でも
それが楽しみなら楽しめ
楽しくないなら他を探せば良い
人は信じる事が出来る
ー
その信念も無駄さ
何もかも楽しくないさ
暇つぶしにもならないさ
ー
それでも生きていた理由は
ー
楽しめるかもと
どこかで信じていたから
でも
やはり結局
ー
世界は広い!
世間は狭い、
それを世界だと見誤って
世界を狭いものだと思い込み
楽しみはもうどこにもないと思っている
ー
ー
探してみよう
沈んでも沈まなくても
結局、両者共に意味はないのだから
だったら
探してみよう
それも意味はない
でも
信じれるぞ。
ー
終わり。
今回で終わりです
ありがとうございました。




