紐雲暇鴨
サンタは来なかった。
2つの編に分かれています
〜〜闇下り〜〜
「なぜ自分で自分を縛ってしまうのだろうか、そうしてしまったら自分らしさや自由が無くなってしまうのに」
「今ここに在れ、心今ここに在れ。瞑想の極意はこの事だと、素人が思い馳せる」
「意味がないなら、作ればいいじゃない。と簡単に言うけれども、それが出来てたらニヒルではないよ」
「目も耳も脳さえも騙す、世の嘘は強力なり」
「時間に追われてる、チックタックチックタック
今何時だ?」
「情報過多で脳が片付くわけない、脳の休め方を調べる前に、自分を労り休めさせればいいのにと、機械でさえも知っているのに」
「自分にとって素晴らしいものは、誰かにとって素晴らしくないものだ、ならば惜しみなく教えてやろう!きっと人は嘲笑うだろう。」
「素晴らしい美しい綺麗、汚らしい穢らわしい醜い」
「何も無ければ何も作れないと、思い込んだら、真に何も無くなる」
「さて二つ前のあの言葉たち、貴方は何を覚えている?」
「止めるか続けるか、止めたいけど続けたいか?」
「人間の矛盾性は美しいと、何度も叫ぶよ美しい!」
「読書をしても頭に何も入らんのです、情報過多で楽しくないのです、壁を見つめても… 何も休まらんかったのです」
「酒を一杯、酒を二杯、飲めべば来るさ、極楽地獄」
〜〜眩しい闇〜〜
「笑っていれば大丈夫、笑っていれば良い、笑っているのは疲れるさ」
「砂漠のど真ん中で希望を見たい」
「何事も加減が大事。そんなことは分かっているのです、ですが分からないのです」
「深海に鳥がいたら面白いだろうな。でもそれ以上に面白いのが愚かさだな」
「笑っていればいいと言ったのは貴方じゃないか!貴方が私をこうしたのだ!貴方は私をこうした責任を取るべきなのだ!」
「他人事に口を刺すからこうなるのだ。誰もが優しさを求めてるとは限らないのだ。」
「心を大事にする者は砕かれ、脳を大事にする者は追われ、体を大事にする者は置かれ。
全てを大事にした者は、偉人になった。」
『健全なる精神は健全なる肉体に宿る!』
『楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ』
『悲しいから泣くのではない、泣くから悲しいのだ』
「無理に笑顔を作っても、心底楽しくない」
「自分を想うか他人を想うか、それともお互いを想うか。それともそれとも誰も想わないか」
「世界がニヒルであることは確実だと私は思う、だからなんだと言われたら何も返せないのも確実だと私は思う」
「奴等は御前の思想を聞きたいのではない!暇潰しが欲しいだけなのである!」
「炸裂した花火のような音の気配を感じた一秒前に、終わった」




