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雑な生命  作者: 茶川龍介
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雑すぎる生き方をしてるのです。

生命って言ってるけど声明なんだよな

いや違う、声明でもない

これはただ単に好きな言葉を羅列してるだけだった。

「お前の心に恐れている理由を聞いてみろ、

きっと笑い転げるほど根拠がなく、

必要でもない事が、分かるであろう」


「泣くほど辛い事があったら、すぐに諦めるのか?

そういう風に言ってほしくないのか?

問いかけてほしくないのか?

分からないな、なんでなんだ?

本当は諦めたくないのに、

君が諦めたいと、言う理由が」


「愛が一番、勇気が一番、命が一番、想い人が一番

想う人たちが一番、、、己が一番。

結局のところ、全部大切なんだよなあ」


「気持ちだけ強者の小魚達が泳ぎ回る国を知っているか?

その国の名はネットだ」


「自分の尻尾を追いかけ回すモノを見て馬鹿笑いする者こそが、馬鹿だと笑う貴様こそが真の馬鹿さ

俺たち我ら、皆人類馬鹿さ、だったら一緒に笑い合おう」


「勤勉こそ第一!模範が命!真面目が取り柄!

親先生達の言いなりボットが良い!

脳無しの歯車こそが人生の意味なのです!

はあ、すばらしいな、そのままでいたらよい」


「無いものねだり出来るのが羨ましいから嫉妬する

面白いな、全部出来てるのに嫉妬するのか」


「酒を飲める者は何も知らない

知識ある者が、己のその知識に苦しんでいる事さえも

何も知らない

でも全部分かってるのが矛盾的で良い」


「人間の矛盾こそが!人間を人間たらしめ!

人間の良さの源であり!人間臭さの元でもある!

苦しみこそが幸せを生み呼び寄せる!

何故か知ってるか?

それもそのはず幸せなのは、苦しんでる自分を見て

ポップコーンを食べてる周りの奴らの事だからさ!」


「自分を消灯しようとする者よ

消灯するくらいならさいごは限界まで明るくして見せてから

消灯してくれ、たったそれだけでいいからさ」


「人間未満」


「たんぽぽを眺め、カニカマを喰らう、

すごくつまらなくて、くだらなくて、

すごく面白くて、楽しかった。」


「ひとつのことだけやるなだと?

あれそれ以外に何をしろと言うのだ!

往るがよい!この悪魔め!

ふうさてと、大者(だいじゃ)

金銀を捧げ貢ぐとするか。」


「あゝ嗚呼アア鳴呼、、、

モウ何も知らない!分かる訳無いダロウ?

華の者共や滝波泳ぐ者でさえ

矢を飲み込んだ事など無いと云うのに、、、

私はいつもOKだ。」


「自分の幸せか、他者の幸せか、

ふふ、いつもあるのに見つからないのは

第三の選択。

自分と他者の幸せを撮るとするか

このその一瞬を大切にするか。」


「絵を塗っていると、なんだか心が眠っているのだ

だから私は絵を描くのが好きだ」


「僕は見ることしかできなかったけど

それだけで十分だと、最近気づいたんだ」


「長さより良さが重要だと、

たぶん確かセネカが言っていた」


「吾はいつも、劫火に燃える日も、

亡霊が飛び交う日も、花が囁く日も、

いつも寒がっていた、寒い日続きと笑っていた

吾は晴れの日を待ち望んでいた。」


「泉が止むことを知らないと知っていた

草葉が香ばしい日も、紅茶が飲めると知っていた

知ってたよ、彼は子供の姿をしてるだけで

でもあの者の嘘の真偽は知らなかったようだよ」


「終わりは無い!戻っただけさ、変わっただけさ

終わりは無いよ、また再び、起りが来るんだから」

私の人間性を問うでないよ、

少年少女よ。

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