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#01 プロローグ

初めて書いたので読みづらいと思いますがご了承ください



たった一度、忘れられない恋ができたら満足____

何かの歌詞で、こんな一節がある。



日本人の平均寿命は、男女共に80歳を超え長寿大国になりつつある。

80年生きる人間は、睡眠で25年、食事に10年、トイレに至っては5年費やすそうだ。

それでは、80年生きる人間はどれだけの間、人を愛すことができるのだろうか。

食事とトイレだけで、小学校から大学生までの学生生活を超えてしまうのに驚いてしまった。


青春を拗らせた俺の偏見だが、純粋な恋愛は学生の間しかできないんだと思う。


誰と誰が付き合っているとか

好きな女の子が誰のことを好きなのかとか

放課後に女の子と教室で何気なく話したこととか

学校を休んだ時に持ってきてもらったプリントに気になる子から、メッセージが書いてあったこととか

下駄箱に桃色の便箋が入っていたこととか



社会に出てからは、お金、学歴、将来性、体の相性とかその人が自分自身にとってどれだけ利用できるかを考えてしまう。

仕事していると思ったよりも、学生の頃より時間がなく恋愛に割く時間がないことから仕方がないことだがどこか悲しい。

窓から外を眺めるとトンボですら、相手を見つけて仲良く飛んでいる。

せっかく人間で生まれたからには、人並みに恋愛したい。


忘れられない恋

自分の人生を見返してみて、そんな恋があっただろうか


どうだろうな_____



これは、青春を拗らせた作者の半分本当で半分妄想の物語である。










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