表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/10

序章

始まりの話です

 ――――――――――…ぉ…澪…聞こえる?


 …誰?


 ――――――――――僕は君の見方。


 …だから誰?

 

 ――――――――――僕の名前は――――――――――…


 ……………………。


 いつもここで目が覚める。


 え?何のことかって?


 夢の話。毎日同じ夢を見る。


 そう、私とあいつが出会ってからずっと毎日。


 私のカラダの半分を持つあいつ―――――――


 一体何のことなんだろう。


 私の見方?で男の子…


 本当に誰だろう…


 まだ起きる時間まで結構あるのでもう1回寝ることにした。


 ――――――――――――――――――シャ…ノ…


 シャノ?


 ――――――――――――僕の名前。シャノっていうの。


 そっか…


 ――――――――――――今から君の所に行くよ。


 え!?それって…


 気がついた時には目が覚めていた。


 部屋を見渡しても私以外に誰もいない。


 いつもと変わらない風景だった。

次は序章2です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ