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ハイド  作者: じょじょ
ハイド 最終章 ~天地神焉記~

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3話「流星に流れる記憶」

無数に散らばり存在する…


その心の記録は、


時には人に夢を与え、


時には人に事実を突きつける。


それでも流れる星の如く、


記録を刻み続けるが、物語の運命さが

~十一日目~


3:40 現実世界

アウトエリア・地区Ⅵ



「!?(機械兵が…)」



機械兵が次々と倒れていく。


それを見たアドルフは地区Ⅵの中心で何かが起きたと考える。


スクーターの速度を上げるアドルフ。






~十一日目~


3:45 現実世界

アウトエリア・地区Ⅵ



R-06を破壊したクリス。


周囲の機械兵も次々と倒れていき、残るはフランシスコのみとなった。



「おいおい…友達一人死んだくらいで…棒立ちか…?」


「くははっ…あんた、友達できたことなさそうだな…」



フランシスコはクリスの様態を見てあざ笑う。



目の前のクリスはすでに視界はほぼ見えていない。


腕も使いものにならないうえに、脚もそのまま立っているので限界だった。



「前にも聞いたセリフだが…てめぇに言われると…気分が悪ぃな…」



クリスはついにその場で膝を着く。


それを見たフランシスコは自身にツキが回ってきたと確信する。



「普段なら退き時なんだけど…」



フランシスコが銃を取り出す。



「今日は僕に運が来ているみたいだからね…」



フランシスコが発砲する。


しかし、銃弾はクリスに直撃する前に真っ二つに両断される。



「はっ…?」


「言ったはずだ、お前の弱点は私の存在だと。」



フランシスコの背後のいたのはアドルフだった。


アドルフはフランシスコの胸を短刀で貫く。



「うっグフッ…!」



背後からの一突きでフランシスコは吐血しその場に倒れる。



「運が…来たと…思ったのに…来たのは君かよ……」


「お前の死は誰にも知られることはない、歴史に消えろフランシスコ。」


「くははっ…これが本当の…孤独…か…いいね…気に入った……くは…はっ……」



フランシスコは笑顔で息を引き取った。



現代が生み出した狂人は最期のその時まで世界をあざ笑った。



アドルフはクリスのもとに駆けよる。



「んだよ…お前も…来てたのかよ…」


「しっかりしろ、クリス。あんたは強いだろ。」


「……はっ…なるほどな…」



アドルフがクリスにかけた言葉、それを聞いたクリスはかつて自分がアルヴァにかけた言葉を思い出す。



「たしかに…言われても…嬉しくは…ないわな…」


「あんたを殺すつもりはない、あんたに聞きたいことがあるんだ。」


「ちょうどいい…俺も…てめぇに言っておきたいことがあんだ…」



クリスはもう長くはない。


そう理解したアドルフは自身がこれまで留めていた心の内を明かすことを決めたのだ。






「俺はあんたに拾われた。」



そう言ってアドルフはクリスに自身の想いを続けた。







望んでもいない殺しの道に導いたのはあんただ。


毎日、半殺しにされる日々、正直あんたを仲間だと思ったことは一度もない。


だが、


初めから一人だった俺に、多くのものを与えてくれたのもあんただ。


多くの血を流されようと、どんなにボロクソに罵られようとも、


あんたから愛情をなぜか感じたんだ。



あんたのもとを去ったことを謝るつもりはない、あんたを傷つけたことを謝るつもりもない。


だけど、俺にとってあんたは父親のような存在だったんだ。



だから、最期に聞きたい。



クリス、あんたにとって俺はなんだったんだ?






それを聞いたクリスはしばらくの沈黙の後、口を開いた。



「ったく…長々と…話しやがって…こっちも…言っておきてぇことが…あったってのによ…」


「クリス…!質問に…」


友達ダチの…宝モンだよ…」



するとクリスがアドルフの手に何かを握らせる。



「これは…」



アドルフの手に握られていたものはデータチップだった。



「それは…お前の母ちゃんのだ、俺は…あいつの…アルヴァの…夢を叶えられなかったが…

お前は…叶えてあげろよ……仲間の…夢を…」


「クリス…」



そうしてクリスは息を引き取った。



クリスがアドルフに残したのは自分とアルヴァの夢ではない、仲間と友の尊き想いを残したのだ。



アドルフはクリスから受けったデータチップを握り、クリスの瞼を閉じる。



「お休み……”父さん”」






「Code-µミュー」……


その文字のあとに現れる景色。


そこは深層世界の無意識領域だ。



「ここが…」



声に出したのはグリーン・ウィザースプーンだ。


グリーンはあたりを見渡す。



「なるほど、超越せし指輪アポクリプシは身に着けた者に新たな力を与え、内在せし指輪エンシャイエンはこの世界に辿り着けるわけか。」



グリーンはハイドとリベルの秘宝の性能について口に出す。



「素晴らしい、この階層はすでに俺様の知る世界とは常軌を逸している…!ここなら…」



グリーンは無意識領域のとある穴を見つける。


そこから何か生命とは別のものを感じ取るグリーン。



「なんだ…これは…」



それは眠り続ける超常体、ラグナロクだった。


グリーンはラグナロクの異質な存在感をその身に感じるとその場をゆっくりと離れた。


この存在を刺激しないように、


この存在を起こさぬようにと。



場面が暗転する。



「俺様が神になるには、この能力ちからをさらに解明せねば…」



グリーンは己の魂が望んだものを具現化させる。


だが、その能力は全能ではない。


一定の時間が経過すると朽ち果てる。


その問題を解決するためには現実世界よりも時間の概念が曖昧なここ無意識領域で試す価値があるとふんだ。



「現実世界での俺様の肉体はあいつらによってすでに果てている。(ここで…為さなければ…)」



場面が暗転する。



「そうか…原子ではなく…俺様のこの能力ちからは量子から…」



あれから長い時間をかけ、グリーンはついに自身の能力解明に近づいた。


グリーンの具現化は原子を生み出すのではなく、量子レベルで事象を具現化させる力だったのだ。


だが、世界に存在しているものの多くは原子から成る。


そのため、グリーンは量子を原子に組み替えて具現化させていた。



その時に生じる不具合こそが事象の朽ち果てだったのだ。



「くそ…ここまで来て…」



グリーンの肉体が徐々に消えていく。


無意識領域に現実の時間が追い付いたのだ。


これ以上グリーンは無意識領域に留まることはできない。


あるのは死という虚無だ。






「Code-νニュー」……


その文字のあとに現れる景色。


そこはアロガンティア大国のとある村が見えていた。



「この世界は随分と現実とは異なるようだな…」



そう発言する男は手に聖装備を持っていた。


どこにでもいる老人に見えるが、その瞳は緑色に染まっていた。


そう、グリーン・ウィザースプーンだ。


グリーンは深層世界で肉体を消失した後、魂の状態で生き延びることができた。


それは彼の能力が己の魂が願ったものを実現させる故の副産物だ。


グリーンは深層世界の階層を上り、レヴァリィ世界で魂の状態として老人の肉体に憑依したのだ。



グリーンはアロガンティア大国の村に訪れると村を徐々に姿形を変えていく。



「今日からこの村は”プセマ村”だ。」



そう言ってグリーンは手に持つ聖装備を地面に置き、己の願いを込めた。


すると聖装備は徐々に人の形を形作り、やがてそれは一人の少女となった。



「さて、どうなる…。」



グリーンはその少女から離れると数日の間、村の中で少女を観察した。



「素晴らしい。」



そう言い残し、グリーンはその村を出た。



グリーンの能力と聖装備を素体として生み出されたアイヨ。


彼女は聖装備特有の効果により修復機能を持つ。


だが、アイヨが自身の肉体を維持できるのはそれだけが要因ではなかった。



「素体だ、これまで俺様は無から己の願いを具現化させていたが…素体となるものがあれば、俺様の能力は持続できるのか…!」



素体を用いた能力の使用、そしてその素体が自動修復機能を持った聖装備であったという好条件のもとでグリーンの能力は朽ち果てることなく、存在することが可能となった。



「いいぞ、あとは…」



グリーンは古城跡に訪れる。


そこでグリーンは二つの指輪、そう超越せし指輪アポクリプシ内在せし指輪エンシャイエンを懐から取り出す。



「この秘宝の構造さえ、判明すれば…俺様は神となれる…!

”貴様ら兄弟”がどのようにしてこの秘宝を創り上げたか知らんが、それは貴様らの記憶に尋ねてみることにしよう…!!」



そう言うとグリーンは内在せし指輪エンシャイエンを身に着ける。



場面が暗転する。



グリーンが目を開けると深層世界の無意識領域に来ていた。



「…ハイド、リベル…貴様らの記憶をいただくぞ…!」



グリーンの能力は唯一無二の非常に全能に等しい力。


だが、彼がどうしても具現化できないものがあった。



それはハイドとリベルが創り上げた超越せし指輪アポクリプシ内在せし指輪エンシャイエンだ。


破壊することも、生み出すこともできないこの指輪をグリーンは解明すべく、レヴァリィ世界と深層世界を約200年もの間いつづけたのだ。



秘宝を作製した二人の記憶がわかれば、秘宝の構造が判明する。


そうなれば、己の能力で秘宝に似たものなどいくらでも生み出せる。



己の能力ちからが量子レベルで事象を具現化させていること、そしてこれまで原子由来の物質を具現化させていたことで朽ち果てることが明らかとなった。


そして、素体を使用すれば自身の能力は朽ち果てにくくなる。



無意識領域は魂が混在する空間。


グリーンはそこでハイドとリベルの魂を見つけ、己の能力を使用した。



「お前たちは朽ちることのない俺様の目的のために生み出されるのだ…」



グリーンの目の前にハイドとリベルが誕生する。






~十一日目~


6:00 現実世界

ウィザースプーン邸



「こうして”創られし者”が誕生した。」



そう一人でに呟くウィルフォード。


以前、T.Z.E.Lツェルの一員と共有した自身の祖先であるグリーン・ウィザースプーンの記憶の断片、Code-µミューとCode-νニュー



その記憶の内容を思い出しながら窓の外を見つめるウィルフォード。


素体をかつての古代人である二人の兄弟に、


そして無意識領域と呼ばれる量子で構成された空間で自身の能力を行使したことで、


原子ではなく量子レベルで構成された朽ち果てることのない、古代人の生まれ変わりを誕生させた。



それが今のハイドとリベル。






~十一日目~


5:00 現実世界


アウトエリア・地区Ⅴ



「そんなことって…」


「私も正直、信じられないですよ。」



リアムがハイド誕生の経緯を通信先のアドルフから聞き言葉を失う。


アドルフはクリスが最期に託したアルヴァのデータチップに含まれていたT.Z.E.Lの一員と共有していた情報をリアムに共有した。



「これがクリスが私にくれた最期の情報…そしてもう一つ…」



アドルフは地区Ⅴの中心で立ち止まる。

そこには無数の人間が機械に繋がれていた。



「データチップにはアウトエリア内に存在するREVERIEの場所が記されていました。」


「アドルフさんもしかして…」


「えぇ、これからレヴァリィ世界に向かいます。」


「!!」



リアムは通信先で聞いたアドルフの発言に驚愕する。



アドルフは一般市民がレヴァリィ世界に繋がれているREVERIEに自身を直接繋ぎレヴァリィ世界に入ろうと考えていた。



これまでストレンジャーはリアムが高度なハッキング技術を駆使して遠隔でREVERIEと繋ぎ、レヴァリィ世界に入っていた。


しかし、先のヘーロスとエリックが戦った場所である公共電波塔は破壊された。


それにより、全世界の約7割の電力が失われた。



ストレンジャーの拠点からレヴァリィ世界に入ることは叶わなくなったのだ。



だが、リアムが危惧している理由は他にもあった…



「アウトエリアに一人でそんなこと…ダメだよ…!!」



場所は機械生命体の住まうアウトエリア。


異変に気が付けば、機械生命体がレヴァリィ世界に入るアドルフを現実世界側から襲うだろう。


数時間前にR-06がクリスに破壊されたことで地区Ⅵも崩壊した。


じきに他の機械生命体が異変に気が付き動き始めるだろう。


どう考えてもアドルフ一人では無謀な行為だ。



「ですが、無謀なのはエヴァも同じはずです。彼女のもとに向かわなければ…」



アドルフは数日前にレヴァリィ世界に入ったエヴァを気にかけていた。



「アドルフさん…!…ダメだよ…!…一人でなんて…死んじゃうよ…!!」



リアムは泣きながらアドルフに訴える。


数日前にもオルガが死亡した。


その数ヵ月前にはモーリスもハイドとソフィアを守るべく自身の命を犠牲した。


これ以上仲間が犠牲になるのがリアムは耐えられなかった。



アドルフは強い。



それはリアムや他の者も理解している。


だが、一人で為せることなど限界がある。


このままじゃまた家族を失う、一人にさせたらまたいなくなってしまう…


そうリアムは感じてしまったのだ。



「現実世界でもいまだT.Z.E.Lの動向がわからない以上、ヘーロスやアンドリューは呼べない…

今、エヴァやハイド君のもとに向かえるのは私だけです。」



アドルフは自身の身が危険にさらされようとエヴァのもとに行く気だ。


それを察したリアムは決心する。



「なら、僕も行くよ…!アドルフさん!!」


「リアム…きみは…」


「わかってる…!…僕をソフィアさんみたいに現実世界とレヴァリィ世界の仲介をさせたいんでしょ!?

けど、それは僕がレヴァリィ世界に入ってもできるよ…!」


「…!!…それでは…君の脳が焼き切れる…!」



リアムは決心した。


レヴァリィ世界にアドルフと向かいつつ、二つの世界の仲介も担うと。



レヴァリィ世界は現実世界に人間の意識のみをREVERIEに飛ばす。


つまり肉体は依然と現実世界に存在しているため、レヴァリィ世界にいる間は現実世界での情報は一切入ってこないのだ。


だからこそ、ソフィアを介すことでストレンジャーは外の情報と仲間の情報を共有しつつレヴァリィ世界で行動ができていた。



両方を同時並行で行おうものなら脳が膨大な情報を処理できず壊れるだろう。


アドルフは自身がレヴァリィ世界にいる間、現実世界の肉体はリアムに監視させ状況を伝えてもらうつもりでいた。


だが、リアムはアドルフがこのまま一人でレヴァリィ世界に入れば、帰ってこない気がした。



先ほど、アドルフがリアムに伝えた言葉…




私と10分以上連絡が取れなくなったら…その状況をヘーロスに伝えてください。




あれは明らかに自身の命をあの場で使い果たそうとする気だった。



いつもそうだった。


ヘーロスは全てを自分一人で引き受けようとし、アドルフは己を犠牲にしても目的を果たそうとする癖がある。


リアムは二人がいつも重荷を背負う姿を見て、自分に負い目を感じていた。


自分は本当にみんなの役に立てているのだろうか?…と。



「みんなそのくらいの覚悟でしょ…!?」


「リアム…」



レヴァリィ世界と現実世界との仲介を設けなければアドルフの肉体が危険にさらされる。


だが、自分が仲介役を担えば、レヴァリィ世界でアドルフは己を酷使し続けるだろう。



「両方くらいできるもん…!」


「…わかりました。」



アドルフはREVERIEに入り、接続の準備に取り掛かる。


リアムはアドルフに教えてもらったREVERIEの座標を頼りに遠隔ハッキングを行い自身もレヴァリィ世界に入る準備をする。



「リアム、身体に異変が出たらすぐにレヴァリィ世界から出て脳を休めてくださいよ。」


「もちろん、わかってるよぉ…」



いまだに心配し続けるアドルフにリアムは頬を膨らませながらレヴァリィ世界に入る。






~十一日目~


8:00 レヴァリィ世界

アロガンティア大国・森林地帯



アロガンティア大国の森林地帯で馬を休めつつ、自身の身体を休めるアローラたち。


ほとんどの者が目を閉じ、身体を休める中、アローラは森で遮られた空を見つめていた。



「どうした、休めないのか?」



アローラに声をかけたのはレオンハルトだ。



「いや…」



アローラはかつての第一部隊のメンバーと過ごした任務の数々を思い返していた。




野宿で寒い夜を過ごすときは必ず焚火を囲みながらロクアの話を聞くのが恒例だった。


軽く返事をしつつ俺たちの飯をつくるボロフさん、


静かに微笑みながらロクアの話を聞くサムエル、


ロクアを落ち着かせようと注意するサフィーナ、



あの空間は俺の任務での辛さ、過去の痛みを忘れさせてくれた。




「もう少し自分の妄想に酔いしれたいだけさ。」


「…見張りは俺とルークがする。少しは休んでおけ。」



レオンハルトはアローラの気持ちをなんとなく理解した。


彼には身体の休息が必要なのではない、心の休息が必要なのだと。



ルークのもとにレオンハルトが戻る。



「聖騎士団のやつらは?」


「問題ない、アローラ以外眠っている。」



ルークとレオンハルトは遠方の山を見つめる。


その山の先にはジョージ王がいる王都がある。


戦いはまだ終わっていない、そのためにも今は戦う者に休息が必要なのだ。



「…ラファエル…いや、ウォルターはアセティア大国に向かった。まだ戦いは終わっていないからな。」



ウォルターはリヴィディン大国の同盟国となっているアセティア大国に向かった。


いまだクヴィディタス大国も健在のなか、自分たちが仲間であること、そして次の戦いに備えるために。



「あぁ、俺たちで終わらせよう。この争いは。」



束の間の休息、その先に待つのは…

読んでいただきありがとうございました。

クリスとアドルフの関係、そしてグリーンの記憶に宿る様々な事実が判明しましたね。


これまで散りばめられていた伏線も回収されいよいよ終焉の日が迫る中、ハイドたちはどのように立ち向かうのか…


次回4話をお楽しみに!

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