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ハイド  作者: じょじょ
ハイド 第4章 ~交錯する理想と現実~

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10話「兄弟」

こんにちは、じょじょです。


守るために、


認めてもらうために、


兄弟おれらは交える。

~五日目~


21:30 セントラルエリア 公共電波塔



「ソフィア、人質と敵の数を教えろ。」



車から降りたヘーロスがソフィアに連絡する。



「ごめーん、監視カメラの様子だと人質は30人程度ってわかるんだけど…」


「わかった、問題ない。」



ヘーロスは手短に連絡を済ませる。


人質の数は判明したが、依然敵の数は把握できない。



「やるか。」



だが、それで奥手になるヘーロスではない。


ヘーロスはナイフを取り出す。



人質のいる公共電波塔からはまだ距離がある。


しかし、ヘーロスの目の前にはマッドネスジョーカーたちが武器を構えている。


ヘーロスはかなり人質から離れていても敵が見張りをしていることからかなりの数がいると判断する。



「やつだ!撃て!」



ヘーロスに目掛けてマッドネスジョーカーの者たちが発砲を始める。


その攻撃を難なく避けていき、ヘーロスは素早い身のこなしで周囲の高台に上る。


そこから公共電波塔までに配置された敵の数を一瞬で把握するヘーロス。



「15…33……敵数56人…位置把握。」



ヘーロスは高台から飛び降り、真下で発砲する敵三人をまとめてナイフで急所を斬りつける。


そのまま公共電波塔まで一気に走り続け、道中の敵を倒していく。






~五日目~


21:30 公共電波塔



「敵多すぎ~…まぁ倒しながら数えていけばいっか!」



電波塔から飛び降りるエリック。


空中でエリックは拳銃を取り出すと地上にいる敵に目掛けて発砲する。


地上にいた三人の敵は見事頭を射抜かれる。



「(まず三人っと…)」



撃ち抜いた敵の遺体を踏み台にしつつ、速度を維持したままエリックは次々と敵を撃ち殺していく。






一方のヘーロスも勢い衰えることなく次々と敵を切り倒していく。



「撃て!!撃て!!」


「くそっ!!なんで当たらないんだ!!」



ヘーロスはナイフ一本で敵を殺戮していく。


自身に向かってくる銃弾を容易に躱し、敵が銃をリロードする前に懐に近づき首元をナイフ一突きで終わらせる。



まったくもって無駄のない動き。



遠方から攻撃をしようものなら、的確にナイフを投げ敵が銃のトリガー引く前に頭にナイフを突き刺す。


それに気が付く敵よりも早く接近しナイフを抜き取り、敵の首元にナイフで突き刺す。


あとはその繰り返し。


ヘーロスにとっては造作もない動きだ。






「おい!撃たれたぞ!」


「くそっ!どこから撃たれ…あがぁ!」


「またやられた!」



エリックは拳銃ひとつで敵を殺戮していく。


自身に向かってくる銃弾を容易に躱し、敵の急所に銃弾一発で終わらせる。



まったくもって無駄のない動き。



銃ではなく近接武器を構える敵でも格闘術を交えながら的確に敵を撃ち殺していくエリック。


弾切れでリロードを挟むなら、片手で装填を行い片手で敵を圧倒していく。



後はその繰り返し。


エリックにとっては造作もない動きだ。






「電波塔にいる人員もこっちに回せ!」


「ダメだ!あっちと連絡がとれねぇ!」






「見張りのやつらは何をしている!こっちに応援を!」


「あっちでも仲間が…!!」




「おいなんなんだ…!!…こいつ…!!…本当に人間か…!?…ぐあっ!!!」



「銃弾を避けてきやがる!!バケモンだ!!」



「電波塔!…応答しろ!…敵はストレンジャーだ!ナイフ一本で俺らを殺しに来てる!!!このままじゃ全滅する!!」



「全員、電波塔に集まれ!!銃を持った何者かがいるぞ!もう10人は殺された!!はやく応援を…」






ヘーロスは駆ける。


敵を切り伏せながら。



エリックは駆ける。


敵を蹴散らしながら。




ヘーロスのナイフが首元に…


エリックの銃口が胸元に…






二人は互いを見つめる。


あたりにはマッドネスジョーカーたちの死体が散らばっていた。






~五日目~


21:40 セントラルエリア 公共電波塔



あたりに散らばる死体と血だまり。


そこに立つ二人の影。



「やぁ兄さん。」


「…エリック。」



二人は互いに距離を取る。


二人の瞳はすでに真紅に染まっている。



「そこをどけ、エリック。」


「5年ぶりの再会なのにそんな言い方はないんじゃない?」


「お前と話している時間はない、人質を救出する。」



その発言を聞いたエリックは僅かだが目つきが鋭くなる。



「その人質を…俺が皆殺しにすると言ったら…?」


「……。」



ヘーロスは無言の状態でナイフを構える。


これがヘーロスの返答だ。


それを理解したエリックも銃を構える。






先に先手をとったのはエリックの方だ。


エリックはヘーロスに目掛けて二発の早撃ちを行う。


その銃弾を避けながらヘーロスはナイフをエリックに向けて投げる。



「っと…!」



エリックはヘーロスが高速で投げたナイフをキャッチする。


銃弾と同等の速度で投げるヘーロスのナイフ投げをエリックは片手で難なく捉える。


しかし、その間にヘーロスがエリックとの間合いを詰め、接近戦で攻撃を行う。


エリックはヘーロスの拳を脚で受け止め、即座に膝裏でヘーロスの腕を固定する。


そして銃口をヘーロスに向ける。


だが、ヘーロスも即座にエリックの腕を払い、銃弾を外し、態勢を低くしながらエリックに足払いを仕掛ける。


バランスを崩すエリックだが、余裕の表情は依然変わらない。


エリックは先ほどキャッチしたナイフをヘーロスの胸目掛けて狙う。


その攻撃を後方にバク転して避けつつ、脚でエリックのナイフを蹴り上げる。



空中にナイフが舞う中、エリックは銃口をヘーロスに向ける。


バク転の着地を狙ったが咄嗟にヘーロスが態勢を変えたことで胸ではなく肩に銃弾が貫通する。


だが、その攻撃に臆することなくヘーロスは先ほど宙に舞っていたナイフをエリック目掛けて蹴り飛ばす。


それによりエリックの肩にナイフが突き刺さる。



「痛っ~」



エリックが自身の肩に突き刺さったナイフを抜き取る。


かなり奥まで突き刺さったことで、ヘーロスがあえて自身の腕と肩の関節部を的確に狙った攻撃だと理解する。



「退けと言ったはずだ。」



ヘーロスはシャツの切れ端で負傷した肩の止血をしながらエリックに言い放つ。


エリックはヘーロスの発言を聞いてかつて二人の…


兄弟として、最強の殺し屋としての過去を振り返る…






24年前…




「これからは母さんとお前は俺が守る…約束だ。」



少年は静かに手を握ってくれたその人物を見上げている。



少年の名はエリック・ベルモンテ。



彼はこの世に生を受けて3年の月日が経つ頃、軍人であった父を戦争によって失う。


そしてその日から兄であるヘーロス・ベルモンテが殺し屋としての道を歩み始めた。







ヘーロスはエリックに接近し体術を駆使して攻撃を畳み掛ける。


その攻撃にエリックも体術と銃撃を混ぜ合わせて応戦する。


銃による攻撃をなんとか避けつつ、ヘーロスは自身のナイフを拾う。



「(まだ父さんのナイフそれを使ってるんだね…兄さん…)」






15年前…



「兄さん、母さんは…」


「……。…済まない、エリック…」


「え…?」



豪雨の中、自身の母親を抱えるヘーロス。


それを見たエリックは目の前の状況に理解が追い付かなかった。



ヘーロスが殺し屋として活動を始めてから9年。


すでに彼は20という若さで一流の殺し屋として名を轟かせつつあった。


だが、殺し屋は人の命を奪う生業。


それは他者に憎しみを与え、やがてその憎しみは自身に降りかかる。


故に殺し屋を営む者の大半は家族や愛する者を持たない孤高の存在。



ヘーロスはまだ知らなかったのだ。


自身の手から零れ落ちる命の大切さに。


一度、尊敬していた父を亡くし、そこから家族を守らねばならないと決めた男は命の代償を知らなかった。


奪い、奪われる…


それが殺し屋の宿命。






エリックはサイバーインプラントで鋼鉄に匹敵するほどの強度を誇る左腕を主体にヘーロスに接近戦を行っていく。


ヘーロスもナイフをまるで自身の手足のように自在に操りながら攻防を重ねていく。



「(母さんを救えなかったのは兄さんだけの責任じゃない…俺に力がなかったせいだ…)」






9年前…



「ただいま~、兄さん~今日も四人殺してきたよ~…ってあれ?」



青年は大きなブリーフケースをぶら下げながら帰宅する。


だが、そこにはヘーロスの姿はなかった。



母親が死んで6年の月日が流れた。


いまだに母親を殺した殺し屋は見つからない。



エリックはブリーフケースから取り出した札束を母の写真の横に置く。



「母さん、今日もこんなに金が手に入ったよ…!

ほら、母さんが前に行きたいって言ってた“日本”だっけ?そこに行けるようにさ、俺…」



すると帰宅したヘーロスがエリックのもとにやってきて札束を蹴り飛ばす。


その表情は怒りに満ちあれていた。


だが、エリックにはその理由がわからなかった。



「何すんだよ!兄さん!これは母さんとの…」



するとヘーロスがエリックの胸倉を掴みこう言った。



「いいか、エリックよく聞け。母さんは…もういない。

そんでもって母さんは金なんてほしくはない…いまだに死んだ人に縛られてんならとっとその金持って消えろ。」



ヘーロスがエリックを勢いよく突き放す。


その衝撃で母親の写真が床に落ちる。


ヘーロスはそう言い残すとすぐに家から出た。



残されたエリックは母親の写真を立て直しながら呟く。



「まだ…兄さんに認められてない…もっと…もっと強くならないと…!」



エリックは自身の殺しの腕が兄に及ばないために兄は自身を見向きもせず、常に否定的になっていると感じた。






「クッ…!」



ヘーロスの首を左腕で絞めるエリック。


エリックの左腕の義手に何度も攻撃を行うも、さすがのヘーロスも自身の拳じゃびくともしないエリックの義手に苦戦する。



その間にエリックは銃を取り出し、ヘーロスに向けて放つ。


咄嗟にヘーロスはナイフで銃弾を弾くも、エリックの早撃ちによって二発目を腹部に食らう。


苦しむヘーロスだが、すぐに切り換えナイフを義手の関節部に挟み込む。



「!?」



するとナイフに阻害されて義手が動かなくなる。


ヘーロスはその一瞬の隙をついてエリックの首に自身の両足を引っ掛け、拘束する。


エリックはヘーロスの首から手を離し、自身の首の拘束を解こうと試みる。



二人は同時に距離を取り、エリックは銃をヘーロスに向けて撃ち続ける。


それをヘーロスはナイフのみで全ての銃弾を弾いていく。


銃をリロードしようとするエリック。


しかし、その僅かな隙をヘーロスは見逃さなかった!



「(来る…!)」



リロードによってヘーロスの接近を誘ったエリックはカウンターでヘーロスに致命傷を与えようと考える…が…



「!?(動かない…!)」



先ほど腕と肩の関節部にナイフを突き刺された影響で咄嗟の行動に遅れが生じるエリック。


そこにヘーロスの猛攻が襲い掛かる。


まずは脇腹と胸に一撃…



「うぐっ!」



そしてエリックの左腕の攻撃を避け、脚の膝裏と首に回し蹴りを打ち込むヘーロス。



ここまでに生じた時間、僅か2秒…!!



「グハァッ…!」


ヘーロスの連撃に血を吐くエリック。


膝をついたエリックをヘーロスが見下ろす。



「もう終わりだ、エリック…」






5年前…



廃墟ビルの最上階。


そこで瓦礫の下敷きになるエリック。



「うっ…!くっ…!(ダメだ、左腕が完全に瓦礫に埋もれてる…!)」



目の前には自身を見下ろす敵の姿。


こちらにトドメを指そうとしている。




エリックの気持ちが燃えるように熱くなる。




父さんを失ってから兄さんは殺し屋になった。



俺ら家族を守るために…



そして約束してくれた、俺と母さんを守るって。



けど母さんは死んだ…!



今!目の前にいるコイツらに!!



俺は兄さんを恨んじゃいない、ただ悔しかったんだ。



兄さんだけがいつも背負ってる。



だから俺も強くならなきゃいけない…!!



母さんを殺したヤツらよりも!



兄さんよりも!




そうしたら兄さんは俺を認めてくれる、振り向いてくれる!!




「さっ…!せるかっ!!…よ…!!!」



エリックは歯を食いしばりながら瓦礫から這い上がる。


瓦礫に埋もれた左腕を自ら引きちぎってでも。



「なに!?」



自力で瓦礫から脱出したエリックを見た敵は動揺する。


その隙を見計らいエリックは敵に飛びつく。



「うおぉらぁ!!!!」



そして残った片腕で床に亀裂が入るほどの衝撃で敵の顔面を殴る。











あれからどれほど経っただろうか。



廃墟ビルに響く叫び声とそれに伴う衝撃。



それは数十…いや数百にも及んだだろうか。



目の前の敵の頭部はすでに骨すらも塵と化していた。それでも依然敵に向けてエリックはいまだ殴り続けていた。



「もう終わりだ、エリック…」



すると背後からなじみ深い声が聞こえた。



「あぁ…兄…さん…」



その声の方へ振り向くエリック。




やっと兄さんの方から俺を気にかけてくれた…



母さんの仇は殺したから…



これで認めてくれるよね?











「兄さん。」



エリックは見上げる。


目の前のヘーロスに視線を向けて。



そして義手に少しづつ力を込めていく。


同じくしてヘーロスも少しづつナイフを握る力を強めていく。






二人は静かに見つめ合い、互いの覚悟を感じ取る。






兄弟ふたりは同時に動き出す…!







「ヘーロス、俺が帰ってくるまで母さんを、エリックを頼んだぞ。」



それは戦場から無言の帰還を果たした父からの最期の言葉。






「ただいま。」


「ヘーロス!また仕事?もうこれ以上その仕事はやめて!!」


「うるせぇよ、俺は母さんとエリックを連れてこの国を出んだよ。」


「ヘーロス、よく聞いて。私たちベルモンテの血は特別なの。

これ以上戦いに身を置かないで。あなたまで父さんみたいになってしまうわ。」



それは殺し屋として生きる道を決めた俺なんかを気にかけてくれる母の温もり。






「ヘーロス、ちょっといい?」


「なんだよ。」


「エリック、あの子は優しい子だけど…その…」


「いいから話せよ。」


「時々執着心が強い時があるの。

…ヘーロスの仕事にも誇りを持ち始めてるし…お願いヘーロス、エリックだけは戦いに身を置かせないようにしてほしいの。」


「そんなめんどくせぇこと俺に頼むな。」


「あなたはお兄ちゃんでしょ?

ちゃんとエリックのことも気にかけてあげて。」


「チッ…」



それは弟を思いやる母の愛情。






「ヘー…ロス…約束して…エリックを…あの子だけは必ず守るって…お兄ちゃんだから…できる……よね?」



それは俺を信じてくれた母からの最期の言葉。






「父さん、母さん、おはよう。」



父と母の墓標、毎朝仕事に行く前の日課だ。



「今日は二人に謝らないといけないことがあるんだ………エリックが俺と同じ仕事に就いた。」



ヘーロスは申し訳なさそうに二人の墓標を見る。




殺し屋なんてすぐに辞めてほしくて…


何度も…何度もあいつを否定した…


その度に暴力的になっちまう…けど俺も父さんや母さんと同じさ。


…あいつには平和な人生を送ってほしいと思ってる、


大事な弟だしな。




そう言って俺は二人の墓標の前に父が生前よく飲んでいたノースエリアの酒を置く。



「俺もこの味がわかる歳になったよ、ホントに…美味いな。」



俺はビンをしばらく見つめた後、再び父と母の方へ視線を向ける。



「あいつは殺し屋になっちまったけど…それでも二人の約束は守るつもりさ。

…あいつに恨まれるようなことになっても…俺は…お兄ちゃんだから…な。」







二人の攻撃が交差する。




一人の鋼鉄の拳は脇腹を抉り…



一人の手に握られたナイフは胸を突いた…



「あの時…5年前のあの日…兄さんは…俺をおれとして見てなかった…」



膝を着くエリック。


同時にヘーロスも膝を着く。



「どうして……俺を…最後まで…認めて…くれなかった…んだよ…」



涙を流しながら目を閉じ、静かに息を引き取るエリック。



エリックの額に自身の額を合わせながらヘーロスが口を開く。



「ずっと、認めてたさ…」



涙を流しているのは一人だけではなかった…



最愛の弟を静かに抱きしめながら心の内を打ち明けるヘーロス。




父の約束を…


家族を守るために殺し屋になった。



母の約束を…


エリックを戦いに身を置かないよう弟を遠ざけた。



だが…


エリックあいつは殺し屋になった。



そして弟は殺しの中で兄弟おれらの内に秘めた本能を呼び覚ました。



家族を救うべきか、世界を守るべきか。



俺は選んだ。



たとえそれが…



親愛なる弟の命を奪う結果になったとしても…

読んでいただきありがとうございました。

ヘーロス、そしてエリックの戦いいかがでしょうか…!


兄弟間で交わることのなかった想い、交錯する理想と現実が今回のような結果を生んでしまった…

敵味方双方に宿る想いはどのような結末へ向かうのか…!


次回11話をお楽しみに!



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二人の過去の物語を外伝といった形で1話完結の話で投稿しています!

興味があったらぜひそちらも読んでみてください!


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