表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/11

第6話

鉄砲が主となっての戦なら財力が物をいう。そして大阪方の浪人は烏合の集だ。そうならば、崩し方は疑心を抱かせ、一気に崩す。伊賀のものを使い工作を仕掛け火攻めで城を焼く。策を練っていた軍議の最中目が覚めた。アーアとため息がでそうだった。気づけば夕飯の支度を妻がしていた。今夜はカレーうどんだ。夕飯を食べながら大河ドラマを観て思った。やはり視聴率がとれるのは、戦国時代なんだなぁと。私は三重県だから藤堂高虎を一度してほしいが全国区でない武将を大河ドラマにしてしまうと、視聴率が稼げないらしい。私は常に矢面に立つと組織の中では、そんなことが多いと思いながら生きている。常に二番手にいる。組織の中での生き方は、藤堂高虎を見習い実行してる など考えて風呂に入る。風呂に安心して入る事が今の時代は普通だが戦国時代なら、そうはいかない。太田道灌みたく暗殺されかねないし、湯加減もままならない。さて風呂から出た私は床につく。今度はどんな夢を見るのか?と思いながら眠りにつく。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ