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第5話

昼寝についた私は夢を見た。今回は家康になっていた私 関ヶ原の戦いの後の処理から話が始まる。史実では、家康は承知の通り石田三成などは、処断したが私は少し変えて領地を大名にあたえた 先ず東北に伊達は決まっていたが江戸の周りには、譜代の家臣以外に真田信之や前田利長などを置いた。藤堂高虎もこの中にいた。何故か?と聞かれると何故だろう。夢なんてこんな感じかなぁ。多分裏切る事はない外様大名のベスト3のメンバーかなぁ。問題は九州 四国だ。長曾我部が治めてたから民の反発や島津氏の動向が気になるし、史実倒幕もこの地方から動きが起きた。だから私は、四国に井伊 九州に榊原などの譜代の家臣を配置 交通の要所姫路には、上杉 近江に立花など歴戦の勇を置き豊臣ににらみを利かす方法をとった。はてさて大坂の陣が起きた。

私は徳川家康として参戦している。夢だが… 総大将は私だが関ヶ原に比べると忠勝や直政などの歴戦の勇がいない。外様のチカラ無くして勝てないと痛感した。こんな事なら加藤清正や福島正則などを大切にしとけと思ったがもしも裏切ったらと思うと判断は、史実が正しかろうと思った。そこで考えた。四方から大阪を囲み北には、上杉 北から伊達 西から島津 南から細川 黒田 このものを大将として囲み、待つ。この方法でいこうと決めた。そしていざ合戦 大阪の後藤隊の発砲から始まる。

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