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~ smile tree ~  作者: MiYA
3/4

~ メッセージ ~



彼は 一言残してくれた…


直ぐに彼の元へ、 お礼のメッセージを送りに向かい、彼の近況が書かれたブログを読んだ。



彼の前に拡がる生々しい現実は…


私、以上に哀しかった …



メッセージ ありがとう ! また、チョコチョコ書きに来ました !



私から彼へのメッセージ …



沢山書くと良いよ、 全部、吐き出せ!



彼から私への返信 …



そんなやり取りが、数日続いた。



環境変えてみたら?



彼が私に提案してくれた …



怖がりな私は …



それは、無理 … そのうち消えるから (笑 )



笑えないのに (笑) で締めた。



私の心の中で、何かが囁く …



この人の言葉に甘えてみたら?


行った事ない街に行ってみたら


其から逝けばいいんじゃない?



こんな衝動的な想いは、初めてだった …


唯、今、私の前に拡がる現状、全てが嫌で 逃げ出したかったのは事実。



けれど、怖がりな部分もちゃんとある!



もし、悪い人だったら?


もしかしたら、殺されるかもよ?



頭の中で天使と悪魔が責めぎ合う …



「あ~もう~嫌~っ!」



けれど、全てを決めるのは…



… … 私 … …



掴んだ未来の責任も、全て私にあるの。



私は自分の心に、何度も問い掛けて、一つの結論に辿り着く、それは、彼へのおねだり …



ねぇ、あのね、お願いがあるの …


私、貴方の詩が好きなの、だから何か書いて欲しいの …



私から彼へメッセージを送信 …



へっ?いきなり?

そんな、う○こ出すみたいに 直ぐには書けません… でも、何か書いてみるかな …



彼から私への返信 …



私は少しだけ微笑んで、彼の詩を楽しみに待っていた。



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