表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/9

■ スペルカード設計:揺界 循

■ ■ コンセプト



軌道が揺れる

当たり判定が揺れる

存在が揺れる


→ 「プレイヤーが“確信できない”弾幕」


■ ■ スペル①(導入)

■ 揺符「境界振動弾」


→ 効果


弾が左右に微振動

当たり判定がわずかにズレる


→ 見た目


弾が二重に見える

軌道が“少しだけズレる”


→ プレイヤー感覚

→ 「避けられそうで当たる」


■ ■ スペル②(中級)

■ 揺界「存在非存在フリッカー」


→ 効果


弾が消える⇄現れる

消えている間も“当たり判定が揺れる”


→ 見た目


弾が点滅

位置が微妙に変わる


→ 核

→ “見えないのに当たる可能性がある”


■ ■ スペル③(強い)

■ 循環「当否未決定領域」


→ 効果


弾が当たる⇄当たらないを振動

プレイヤーの当たり判定も揺れる


→ 見た目


プレイヤーの当たり判定にエフェクト

弾が重なって見える


→ 核

→ “当たったかどうかが一瞬わからない”


■ ■ スペル④(上級)

■ 揺動「確率振幅拡張」


→ 効果


弾の軌道が分岐

どの軌道を通るかが揺れる


→ 見た目


1つの弾が複数の軌道を持つ

分岐が重なって見える


→ 核

→ “未来が確定していない弾幕”


■ ■ スペル⑤(最強手前)

■ 多重「分岐存在重奏」


→ 効果


揺界循の分身が3〜5体

それぞれ少し違う弾幕


→ 見た目


少しズレた複数の本体

弾幕が干渉し合う


→ 核

→ “どれが本体か確定しない”


■ ■ スペル⑥(最強)

■ 極揺「存在非存在振動場」


→ 効果


フィールド全体が揺れる

弾、プレイヤー、空間すべてが微振動



当たり判定が完全に固定されない

回避が“感覚的”になる


→ 核

→ “ゲームの前提そのものが揺れる”


■ ■ ラストスペル(哲学系)

■ 終循「決定不能の果て」


→ 効果


弾幕が停止しているように見える

しかし当たり判定だけ揺れている



動いてないのに当たる可能性

動いてるのに当たらない可能性


→ 核

→ “動と静の境界が崩壊”


■ ■ 一言でまとめると


→ 「揺界循のスペルカードは、“当たるかどうかが確定しない弾幕”」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ