雑文エッセイ「もうすぐnコードが枯渇するっ!~なので作品を投稿したい方は今から大量に確保しておきましょう~」
いや、タイトルにした事は嘘ではないけど、かなり『煽り』が入っています。
でも、令和の米騒動やコロナパンデミック時のマスク騒動ではないけど、それまでいつでも手に入れられていたモノが急に店頭から消えるとみんな浮き出し立つよね。
で、今回はみんなが大好きなこの『小説家になにぬねの』に作品を投稿する為に必要なnコードについて駄弁ろうと思う。
はい、実はnコードって無限に取得できるモノではないんです。上限があるんです。
もっともその限界値は675万9324作品という途方もない値なので誰も気にしていないだけだ。←2026年1月18日時点での使用済みnコード数はたったの192万8680です。
だから残りは483万644。うん、まだまだ全然余裕だね。でも今って毎日500以上の投稿数があるから、それを考えると9千661日後には上限に達してしまう。
だけど、いや、9千661日後って26年後じゃんっ!そんな先の事なんか関係ないよっ!ってみんなは思ったはずだ。
でもね、ネット世界には『DDoS攻撃』という無差別テロがあるのよ。これを仕掛けられたらあっという間にnコードが消費されてしまいます。
例えば金でアルバイトを1万人雇って、そいつらに毎日10作品づつAIが吐き出した作品を投稿させれば1年で3650万ものnコードが発行されます。
ほら、26年持つはずだったnコードがたった1年で残り僅かとなる訳だ。
えっ、1万人を1年間も雇用したら割に合わない?いやいや、何言ってるの。ネット世界ではアカウントさえ持っていれば別に実体を伴わなくても活動出来るんだぜっ!
そしてこの投稿サイトのアカウントは『フリーメール』でも取得出来るから、その気になればひとりでも1万アカウントは取得出来てしまうのだ。
え、そんなにアカウントを持っていてもアクセス経路が特定されたら運営からブロックされるはず?
うん、まぁそうだね。でも抜け道は幾らでもあるのよ。だからネット犯罪はなくならないの。
しかもこの攻撃って運営としても、ちゃんとした作品が投稿されているから疑わしくても対応できないのだ。
そこら辺が、コピペ内容を大量投稿するX系の宣伝投稿との違いだね。
それに、実はnコードって作品を投稿しなくても取得出来ちゃうんだよね。
はい、タイトルや投稿形式などの所定の項目を書き込んで保存ボタンをポチっとすれば書きかけ中の作品でも取得できちゃうんです。
つまり表に出ないところで攻撃が出来るのだ。毎日の投稿作品数に変化はないのに何故かnコードだけが大量に消費されてゆく。
いや~、これをネタにしてデジタル社会を舞台にしたホラー作品が書けそうだよ。
でもまぁ、これに関してはnコードの桁数を増やすだけで対処出来てしまうから、仮にやられてもあまり実害はない。
と言うか、実際昔のnコードって5桁だったからね。なので桁数を増やしても精々サーバのインデックス管理が猥雑になるだけかな。
と言う事で、今回のタイトルは嘘ではないけど当面は問題ありません。なので皆さんもじゃんじゃん作品を書いて投稿しようっ!そしてあまりの読まれなさに涙するがいいっ!
因みに2026年1月18日時点での最新アカウントは3014244だっ!
ははは、確か300万アカウントになったのって2025年12月18日の午前10時頃だったはずだから1ケ月で1万4千人も新規登録してきた事になる。
うんっ、大人気だね、『小説家になにぬねの』っ!
-お後がよろしいようで。-




