設定 ゴール・ドーンの人々 2
セフィル・カルカティウス
魔導学院生。
新人冒険者の魔術師見習い。
滅び去ったカルカティウスの村の生まれ。
平民だが、魔術の才が認められ学院生に選ばれた。
タルシア・カポディモンティアス
魔導学院教師。“鋼鉄”の名で知られる、元魔道将軍。ごつい女性。
ニキの街付近の湖畔の農場を治める男爵家の出。
身体強化の達人。
マルク帝国との戦いで活躍した。
ポエナ・ファジー
魔導学院教師にして医師。眼鏡のお姉さん。
魔術師にして、導聖術の使い手。
生徒に人気の学院教師。素材管理棟の担当者。
アレイナ・アルトゥン
魔導学院生。黒っぽい髪。
分け隔てなく気さくに接する平民出の少女。サイズは小さめ。
錬金術などの調合が得意。
たまたまカデュウの隣に座っていたことで友人に。
変なネーミングセンスをもつ。
アリッサ
魔導学院生。青髪でショートカットの少女。
パラティレプスという幻獣、というかうさぎを操る召喚士。
首をはねてきそうなつぶらな瞳をしているうさぎ、のご主人様。
ひっそりとイスマに餌付けして仲良くなっている。
タクシス・パナディオス
陶磁器を専門に取り扱うパナディオス商会の商会長。
ふくよかな体型をしている髭面の中年男性。
中堅商会だが、富裕層相手に商売をしているため店構えは豪華。
ゴール・ドーン国内やクレメンス連合の街に支店がある。
コンスティアンダレス・カポディモンティアス
アダルテを支えた参謀。ちなみに参謀とは公式の軍階級である。
各種の魔術を扱う実力者であり常識的な知恵者。
魔道騎士のひとりであり、その上位の存在。
タルシアの息子。カポディモンティアス男爵。
ゴール・ドーンの制度
男系魔力継承法
親族を含む皇族の中でもっとも魔力の高い者が選ばれる制度。
ただし、皇族でも諜報局を統括するマンディス家は例外とされている。
一方で選挙制に近い面もあり、
魔力が低くとも適正が高いと有力者が判断すれば皇帝となった例もある。
なお、現在のゴール・ドーンはウッドウォート帝就任の際の争乱や、
マルク帝国との戦いによって皇族が激減しており後継者候補は皇子達しかいない。
本来のミルディアス帝国では資格を持つ有力家系が複数存在していた。
軍の階級
ミルディアス帝国の制度をベースに変化を加えて規定されている。
基本的に参謀以上は特例がない限りは貴族から選ばれる。
高位貴族が軍に入った場合は准将軍からスタート。
低位貴族の場合は百人隊長補佐から。
・魔道将軍
・将軍
・参謀
・准将軍
・筆頭百人隊長、魔道騎士
・百人隊長
・百人隊長補佐
・連絡士官
・十人隊長、魔術兵、重装騎兵
・兵士
何故か制度まで入ってますが、別々にすると文字数少ないかなと思ったからです。
継承法とか出てくるとこいつクルセイダーキングス好きなんだな、とバレるわけであります。
ちなみに騎兵は騎士ではないので特別偉いわけではない感じです。




