設定 3章で登場した開拓村の住人達
アルデマーナ・テリオヌス
魔族と人の子、ハーフデボスティア。悪魔の忌み子と呼ばれた少女。
牙が生えていて金色の目をしている。
とある施設から救出された過去を持つ。
人間に対して強い警戒心をもっているが、開拓村では元気に暮らしている。
ゼミカと仲良し。
ゼミカゲルダ・トルメケニア
ハーフデボスティア。
羽根が生えていて高い身体能力を持つ。
理知的で注意力が高く、よくアルデに注意を促し失礼な発言をする。
アルデと仲良し。
ライヌムント・マイゼンゲルガー
血の盟約会傘下、孤児養育院組合理事長であり開拓村の孤児院長。
貴族生まれながら孤児院で育った元奴隷。
顔に傷跡があるが優しそうな老人。
パトス・ミジスラ
名工と呼ばれる鍛冶職人。ミジスラ男爵家の傍流の生まれ。
ミジスラの家は古代グローディア以前から続く鍛冶師の家柄。
イルミディムきっての鍛冶師で、最上を追求する職人気質の頑固者。
組合長の地位を重荷に感じていたが、開拓村に来た事で開放された。
ヴァネッサ
家具職人の孫。
父や祖父から技術を継承している若手職人。
古の大森林はエルフの領域として不可侵の場所であり、
ダークエルフ達と敵対していたゴール・ドーンが立ち入り禁止に指定していた。
その場所にはいれた上に珍しい木材を代金も無しに扱えることに大喜びする。
テドロス
高名な家具職人の老人。
ヴァネッサの祖父であり、根っからの職人。
シシリー
温故知新を目指す染物職人。
同時に古代の技術を愛する研究者。
古代グローディアに対する知識も深い。
オリブルタス
仕立て職人。独身の中年。
独立した職人だったが、シシリーと共に開拓村に移住した。
カサンドラ
オイル職人。
研究家気質のオイルマニア。
クラスス
なめし皮職人。
革職人兄弟の兄。
ペイウス
革細工職人。
革職人兄弟の弟。
カリウス
肉屋。
食肉の扱いや食肉加工のプロ。
ハムとかソーセージとかベーコンとか作る人。
タタロス
魚加工職人。
干物とか塩漬け魚とかを作る人。
造船職人の親方達
軍の船も手掛けた人々。
ジロス
塩職人。元海賊。
塩の達人。
食材や料理に適した塩を自在に作れる。
こっそり最初の主人公紹介のところにパーティーメンバー全員分の顔画像を増やしていたりします。




