表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
88/147

88話

 翼は福井さんの喫茶店を後にし、自宅への帰路につく。喫茶店で話す前に桜の何も言っていなかったのを思い出し、スマホを確認する。


 すると、やはりと言うべきか桜から何通かメッセージが入っていた。慌てて返信を返して駆け足で家へと帰る。


 「ただいま、桜。遅くなってごめん。」


 「おかえりなさい。今日はなにあったの?」


 桜の質問に今日の出来事を包み隠さず話した。


 「そう。そんなことがあったのね。」


 「ごめん。勝手に桜の過去を探ろうとして。」


 「そんなことはどうでもいいわ。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ