表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
桜の空の下で  作者: やまはぬん


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

72/147

72話

 「実は今日、福井さんに聞きたいことがあって来たんだ。」


 「聞きたいことって?」


 福井さんは翼の向かいの席に座った。


 「昨日の部活終わりに、駅前のスーパーで桜と買い物していたら、哲先輩にあってそこで少し色々あってさ。その後、桜に昔の話聞いたんだけど途中までしか聞けなかったから、福井さんに聞こうと思って。」


 「なるほどね。」


 福井さんは腕を組みながら考えている様子だった。


 「まぁ、哲先輩があの人と仲良かったからね。」


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ