表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
62/147

62話

 翼が振り向くと声の主は哲先輩だった。


 「哲先輩、お疲れ様です。」


 翼は哲先輩に挨拶をすると、哲先輩はニヤついた顔で翼のこと見ていた。


 「横にいるの彼女?部活終わりに二人で買い物なんていいねー。」


 哲先輩は翼のことをイジると、急に桜が振り返った。


 「久しぶりね。」


 「桜・・・。」


 さっきまで笑顔だった哲先輩の顔から笑顔が消えた。


 「東山くん、本当に桜が彼女なの?」


 声のトーンが下がった哲先輩が翼に質問をする。


 「そうですけど。」


 翼も突然の出来事に戸惑いながら、哲先輩に答える。


 3人の間には重い空気が流れていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ