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42話

 「春先輩。変わります。」


 「京子ちゃん。ありがとう。じゃあお願いね。」


 そう言い、星野先輩は道場へと戻っていった。


 「どこまで教えてもらった?」


 「えーと。射法八節?の説明を一通説明してもらって、胴造りを今、やろうとしていたところ。」


 翼は福井さんに星野先輩から教えてもらった事を説明した。


 「それじゃあ、やってみようか。」


 福井さんは翼にそう言い、翼もそれに続いて胴造りの練習を始めた。


 そんな事をしているうちに、部活が終わる時間になっていた。

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