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41話

「こっちが男子部の更衣室ね。とりあえず荷物置いて、春先輩の方に行ってね。」


「わかった。ありがとう、福井さん。」


「もう、同じ部活の仲間なんだから京子でいいよ。」


「うん。京子。」


福井さんからの名前呼びの許可が降りたことに驚きながら、二人はそれぞれの更衣室に入って行った。


翼は鞄を置き、星野先輩の元へ戻った。


「荷物置いて来ました。」


「おかえり、東山くん。それじゃあ早速だけど、弓道の基本的な説明と動作を教えて行くね。」


星野先輩はそう言うと、弓道について細く丁寧に教えてくれた。

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