表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/147

40話

 「あれー。昨日の子だ。もう入部してくれたんだー。」


 昨日、春と呼ばれていた先輩に声をかけられた。


 「お疲れ様です。昨日、入部届け出しました。東山翼です。これからよろしくお願いします。」


 「3年の星野春です。よろしくね、東山くん。」


 簡単な自己紹介を終えると、福井さんが早く来いと言わんばかりの表情で翼のことを見ていた。


 「東山くん、男子部の部屋まで案内するから早くしてよー。」


 「わかったよ。それじゃ星野先輩。荷物置いてまたここに来ればいいですか?」


 「うん。それで大丈夫だよ。」


 翼は星野先輩に一礼し、福井さんと道場に入っていった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ