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36話

 桜とご飯を食べ終わり、翼は自宅へと戻った。制服のままベットに横になり、今日の出来事を頭の中で整理した。


 「部活なー。」


 独り言を呟きながらスマホを取り出し、「弓道 初期費用」と検索をかけた。


 「意外とするなー。」


 WEBの一番上のサイトを覗くと最低でも約5万円ほどかかると書いていた。


 高校生に5万円の出費は正直痛い。


 「母さんに連絡してみるか。」


 スマホの画面から電話ボタンを押す。


 「もしもし母さん?少し相談したいことあるんだけど。」


 「どうしたの翼。」


 「部活入ろうと思ってるんだ。」


 「何部に入るの?」


 「弓道部に入ろうと思う。」


 「そっ。わかったわ。必要なお金後でLIKEで送って。」


 「わかった。ありがとう。」


 母親との電話が終わった。どうやら今日は機嫌が良かった様だ。


 弓道部に入ると決めた翼は、桜に弓道部に入部すること伝えに家を出た。


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