表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/147

27話

 昼休み終了のチャイムが鳴った。チャイムと共に生徒たちは自分の席へと戻っていった。それぞれの席に着き、先生が来るまで、生徒たちは各々の席の近くの生徒と会話している。


 「体育館で部活動紹介があるから出席番号順に二列で廊下に並べー。」


 生徒たちの談笑を遮るかの如く、山形先生が教室のドアにもたれかかりながら言う。他のクラスでも担任からの指示があった様で、一年生の階が全体的に騒がしい。


 並び終わり、体育館の左右に開くタイプの扉には、生徒会の人らしき人が二人立っている。


 体育館に入ると、すでにそれぞれの部活動のユニホームなどを着ている上級生たちが待っていた。


 「これより令和5年度、部活動紹介を始めます。まず初めに、部長代表、3年D組甲斐 昴さんお願いします。」


 「はい。・・・」

 

 生徒主導で部活動紹介が始まる。どうやら、部長代表の先輩はサッカー部だそうだ。それっぽい見た目をしていた。


  一部活ずつ自分たちの部活をアピールしている。翼はあまり興味がなかったが一つだけ引かれた部活動があった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ