表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
桜の空の下で  作者: やまはぬん


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

119/147

119話

 桜と一通り話し終え自宅へと戻った翼は改めて考える。自分のこと桜のこと京子のこと。まだ高校に入学してからさほど時は経っていないが、たった数週間で色々なことがあった。


 ベッドから天井を見上げながらこれからのことをもう一度考える。自分がこの学校に入学した意味を。それから自分自身が少しずつ佐々木桜に惹かれ始めていることを。


 答えが出ないまま時間だけが過ぎていく。まるで翼本人が答えを出さないといけないような、そんな風に時間が語りかけているかのようだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ