表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
桜の空の下で  作者: やまはぬん


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

111/147

111話

 「大会かー。どんな感じの大会なの?」


 まだ分からないことが多い翼は京子に聞く。


 「春の大会はいわば夏の前哨戦って感じね。個人戦と団体戦があるけれど、どっちもいい成績を残せたら夏の大会のシード権が貰えるのよ。」


 「団体戦のシード権はなんとなく想像できるけど、個人戦のシード権はどんな感じなの?」


 「単純よ。予選に出なくて良くなるのよ、いきなり本戦から出られるわよ。」


 軽く説明を受けた翼は「ほえー」と関心にしていた。


 「ところで福井さんは団体戦は出られそうなの?」


 「このまま行けば余裕で出られるわよ。スタメンはギリギリだけれどもね。」


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ