表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
107/147

107話

翼と楓がお互いに自己紹介を済まし、しばらく4人で談笑をしていた。


翼と桜はオープンしたばかりの時間に来たため、周りにお客さんはいなかったが、小一時間ほどするとチラホラとお客さんが入ってきた。


先程とはうってかわり、京子も楓も忙しそうに業務をこなしている。


「そろそろ帰りましょうか。」


桜が翼に声をかける。翼も飲み物1杯で粘るのも申し訳ないと感じ、桜に言葉に頷きお会計をした。


「ありがとうございました!」


楓が元気よくお辞儀をして2人を送った。


「また来るわね。」


「うん!桜ちゃんまた来てね!」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ