パーティー結成
翌日、少し早めに着くように家を出た。
ギルドには講習の時間の15分前には到着した。
車から降り待合室の方に向かい、後ろの方の空いてる椅子に座った。
「それでは昨日と同じように地下に降りてください。昨日の講義室ではなく訓練所の方に集まって下さい」
乳や尻を見て時間を潰していると、講習の時間になり職員が案内を始めた。
昨日と同じように1番最後に向かい地下に行く階段を降り、廊下を真っ直ぐ歩いて行き訓練所に入った。
講義室も広かったがそれ以上に訓練所が広い。100人以上居るがまだまだ余裕がある広さだ。
ギルドの建物より広いように感じる。
「それでは名前を呼ばれた方は私の所に来てください。呼ばれた方はパーティーを組んでもらいます。性格などで合う合わないがあると思いますので、臨時のパーティーだと思ってもらって構いません。ですが、とりあえずは私たちが決めたパーティーでテストを受けて下さい。では、呼んでいきますね……」
順番に名前が呼ばれていく。だいたい5人1組で集められている。俺と組めなくて落胆するような声も聞こえてくる。モテる男は辛いぜぇ……。
「…………次、音花優聖さん、音花巫咲さん、剣崎銃翔さん……以上3名でパーティーを組んでください」
音花優聖と巫咲は昨日、俺の前に帰った素晴らしいデケェ乳の持ち主か。こんなデケェ乳の2人と組めるとは嬉しすぎる。
俺たちは3人1組で、呼ばれた中で1番少ないパーティー数だった。
「「「わかりました」」」
俺と3人で組む事を嫌がる様子がなかった。よかったよかった。嫌がられたら泣く自信しかない。
「それでは、今組んだパーティーでの自己紹介と戦い方を話し合いをしてください。職業までは言わなくていいですが、スキル魔法の能力の情報交換はしておいた方がいいですよ。知ってると知らないとでは全然違いますからね。では、私たちが声をかけるまでパーティー毎に離れて始めてください。」
「じゃあ俺たちも他のパーティーから離れて話し合いましょうか」
2人に話しかけた。
「「わかりました」」
壁側に行き、地べたに座って話し合いを始めた。
「自己紹介からしましょうか」
「「そうですね」」
「まず俺からしますね。名前は剣崎銃翔。スキル魔法名は【無限魔弾装填】。スキルの能力が無限の銃弾で、魔法の能力が銃弾に消音弾、散弾、貫通弾、衝撃弾、加速弾を付与する事です。武器は二挺拳銃と剣鉈の二刀流です。よろしくお願いします」
「「よろしくお願いします」」
「次はわたしがしますね〜。苗字から分かる通り双子です〜。私が姉で名前が音花優聖です〜。スキル魔法名が【癒しの祈り】。スキルの能力が自分の自動回復で〜、魔法の能力が5メートル先までなら触れずに負傷を治癒できることです〜。よろしくお願いします〜」
やっぱり双子だったな。まぁ分からない方がおかしいぐらい似てるしな。
姉の優聖はおっとりした話し方だ。
優聖は乳まで髪が伸びていて、髪の毛と瞳の色が青色だ。タレ目でほんわかした顔をしている。身長は俺の肩に届くかなぐらいだった。身体つきはムチムチしていて俺好みだ。乳のサイズは俺の乳センサーによるとMカップだ。それに尻もデケェ……最高だわ。歩く度にぶるんぶるんしてるしな。
身体に話が行き過ぎてスキル魔法の事を忘れていたが、自動回復ってチートじゃね? まぁ俺の人の事言えねぇか。回復系がパーティーに居るのは助かるな。
「よろしくお願いします」
「次は私ですね。妹の巫咲です。スキル魔法名が【守護結界】。スキルの能力が私を中心に正方形の半径5メートルまで伸縮可能な結界を魔力総量の4分の1の強度で張ることで、魔法の能力が結界の強度と広さを上昇させる事ができることです。よろしくお願いします」
妹の巫咲は優聖と逆でハキハキした話し方だ。
巫咲の髪は肩に触れるか触れないかぐらいの長さで、髪の毛と瞳の色は黄色だった。目はツリ目気味でキリッとした顔をしていた。身長も乳も尻も身体つきも双子だから一緒だ。2人ともめっちゃ可愛い。
こっちもチート級のスキル魔法じゃん。
でも、スキル魔法が結界系で俺が求めていた2人が来た! この世界に来てから運良すぎだな。
「よろしくお願いします……2人に提案があります。お互い敬語なしにしませんか? 正直に話すと敬語めんどくさいんですよね」
「「いいですよ」」
即答だった。2人はチラッと目を合わせただけで、意思疎通が出来てるように感じた。
「ありがとう。じゃあ、戦闘スタイルだけど2人が望むことはあるか?」
「そうね。パーティーメンバーを書く欄に戦わない事を明記してたから、それを踏まえて貴方と組ませたと思うんだけど、優聖は戦闘が全然ダメだから、私の結界の中に入れて護っていたい、だから戦闘を任せたいの。じゃあ、なんでダンジョンに入るのって思うかもしれないけど、理由はまだ言えないの、ごめんね」
「ごめんね〜」
2人は申し訳なさそうに言ってきたが、俺はそれを望んでいたから一向に構わないというか、有難いことだ。
「いや、気にしないでくれ。俺も1人で戦うことを希望してパーティーメンバーを募集したから、利害は一致している。というか、2人とも俺が望んでたスキル魔法の持ち主だったから嬉しい限りだ。俺が1人で戦っている時、後ろで結界の中で居てくれると安心して戦えるし、結界があると安心して休憩も出来るし、怪我したら治癒してもらえるからな。んで、報酬は3人で3割づつで残り1割はパーティーの軍資金な。異論は認めん。あと、無理に理由を話す必要はない。まぁ、なんとなく話した方が楽だなと思ったら教えてくれ」
「「うん、ありがとう」」
うん、いい笑顔だ。さっきの申し訳なさそうな顔より、笑ってる顔の方が見てて癒されるしな。
「戦闘スタイルの話し合いは終わったし、あとは声がかかるまで待つだけか」
「剣崎さん〜、1つ聞きたいんだけどいい〜?」
優聖が顔を横に軽く倒しながら聞いてきた。可愛いからなんでも答えてやるよ。
「銃翔でいいぞ。なんだ?」
「じゃあ、わたしたちも名前で呼んでね〜。みーちゃんいいよね〜?」
「いいわよ」
「聞きたいことはね〜、わたしたちが怖くないのかな〜って〜。こんなに大きくても大丈夫かな〜?」
不安そうな顔をした優聖が、腕で胸を抑えながら聞いてきた。やっべぇー、乳が……乳が……抑えられない所から溢れ出してる……。
「大丈夫というか……俺は優聖や巫咲のデケェ乳が大好きだ。だから、逆に見すぎる可能性が高い。先に謝っとくごめん!」
何を言ってるんだ? と思ったが、この世界の男はデケェ乳が、怖ぇんだったな。まぁ残念ながら俺は大好きだ!
「うふふふふっ。銃翔は変わってるのね〜。好きなだけ見てくれていいよ〜。ねっ、みーちゃん」
優聖は大胆に自分のデケェ乳の下で腕を組み、強調して俺に見せてきた。デケェ乳から目が離せねぇ。
大胆にしてるが顔が少し赤くなってるのを俺は見逃さなかったがな。
「私に振らないでよ。まぁ、銃翔が見たいだけ見たらいいわよ」
巫咲は顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしながらも、デケェ乳を腕で挟むように、お腹の前で手を合わせながら強調していた。こっちも目が離せねぇ。
視界を広げるトレーニングしてて良かったぁー! 優聖と巫咲のデケェ乳をどっちも見れる!
「優聖、巫咲。ありがとう!」
2人のデケェ乳を好きなだけ見てもいいと公認を貰えた! ラッキー!
そのあとは職員に呼ばれるまで優聖、巫咲と雑談をして楽しんだ。2人と少し仲良くなれた。




