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高校二年相馬剣護、ついにネットで初彼女を作りました!

ハーレムを目指す女の子が書きたくなりました。

そうです、男の妄想全開です。

とにかく楽しい物語にしたいです。

まだ小説書き始めてまもないので、稚拙な文章だとは思いますがよろしくお願いいたします。

呼んでいただいたかたに、少しでも楽しんでいただけたらと思います。

ヒロインが小学生なのは完璧に作者の趣味です。

 ネットで知り合った人と付き合ってる。

 ネットゲーム内で結婚したプレイヤー同士が、現実世界でも本当に結婚した。


 テレビのバラエティー番組などでも、時々驚きの生態のような形で取り上げられている。

 そういったカップルなどにインタビューした様子を放送して、出演者が大袈裟なコメントをするのだ。


 そんな番組を、俺――相馬剣護(そうまけんご)は縁遠い、それこそフィクションの話のような感覚で眺めている。

 

 もう高校一年の秋だってのに、生まれてこのかた浮いた話の一つもない。

 学校で彼女を作ることを諦めて、まだ見ぬ運命の人を探して夏からバイトも始めてみたけれど、先輩が新人を喰ったという話をひたすら聞かされるだけだった。


 でも、このバイトが俺の人生の大きな転機となった。

 バイトを始めた理由はお金ではなく出会いだったけど、俺に残るのはいつもお金。

 趣味の買い物をしてもそこそこ貯まるので、思い切ってガラケーからスマホに変えてみた。


 暇な時間はスマホいじりっぱなしな毎日を過ごしていたら、ある日『ツブヤイッター』というミニブログのようなサイトである人を発見した。


 『ハーレムアニメ大好き! どう考えてもハーレムアニメなのに、「ハーレムはだめだよ! やっぱり純愛だよ」みたいに主人公を諭してくる常識ぶったビッチキャラは殺したくなります。妹ものエロゲー。ロリエロ漫画も好物です。気軽にフォローしてね』


 まだ高校生な俺にエロゲー、エロ漫画はわからないけど、ハーレムアニメについてのくだりは「その通り! よくぞ言ってくれた」と称賛したくなった。そう、俺もハーレムアニメ大好きなのだ。この世の中にあふれる様々なジャンルの中で、ダントツに愛してる。ない生活は考えられない。

 一目見て、絶対この人なら仲良くなれるなんて確信できる経験は、リアルも含めて初めてだった。


 さっそくその人、『アリス@ハーレムの世界線に行きたい』さんをフォロー。

 自分は高校生なのでエロゲなどはわからないと伝えたうえで、見事にフォローバックもしてもらえた。


 それからは、常にアリスとともにある日々だった。


 アリスのつぶやきに俺が共感してつぶやき返せば、それにまたアリスが共感するというループ。

 俺もアリスもアカウントに特定の人しか見られないような設定などをしているわけではないのだが、すぐに二人だけの空間がつくられる。その時間がとても心地いいのだ。


 すぐに仲良くなった俺たちは、捨てアドを使って『LOINE(ロイン)』というSNSのIDを交換。二人だけのグループ、『ハーレム至上主義』を作成。名付けたのはアリスだった。


 ロインで俺たちは、さらに密なやり取りを続けていった。

 コミュニケーションを積み重ねる中で、じつはアリスが女性だと知って驚かされたり、互いにそこまで遠くないところに住んでいることがわかったりした。


 冬になるころには、もっとプライベートな話題にも触れ始めた。


『ねえ、ススズ(俺のハンドルネームだ)は、彼女とかいないの?』

『え!? なんでいきなりそんなこと聞くんだよ!?』

『なーに、動揺してんの? ちょっと、気になったから聞いただけじゃん』

『………………い、いないけど!』

『ふ、ふーん。そうなんだ。いないんだ。へー』

『悪いかよ! どうせ俺は、付き合った経験なんかない童貞野郎ですよ』

『怒らない怒らない。……そっか。まあ、そうだよね! ススズのこと相手にしてくれる女の子なんて、わたし以外にいないよねー。ふふっ』

『はいはい、その通りですよ! そういうアリスはどうなんだよ?』

『……気になる?』

『べ、べっつにー。気になんかなってないけど、俺だけ教えるのは不公平だろ』

『処女だよ』

『えっ?』

『わたしはいまだに処女の喪女だよ。彼氏なんてできたことない』

『へー、そうなんだー、ほー』

『安心した?』

『べ、べ、べ、べえっつにー』


 正直、俺はほっとしていた。処女という部分よりも、今彼氏がいないという事実に。そんな心情を顔も年齢も、それどころか本当に女性なのかもわからない相手に抱いたことに驚いた。

 それと同時に、なんだか幸せな気分に浸れた。


 それ以降の生活は、つねにドキドキの日常だった。

 気になる女の子(であってほしい)が、毎日すぐ横にいるような感覚なのだ。

 たしかにそのつながりはネットだ。じかに触れるわけでもない。

 でも俺にとっては、ずっと教室で気になる同級生と二人きりみたいなものなのだ。

 うれしさと緊張が連続し続ける日々。

 そんな時間はあっという間に過ぎていき、俺は高校二年になった。


 春、その日も当然の如く俺はアリスと一緒にいる。


『ススズも高校二年かあ。そして、相も変わらず童貞と』

『余計なお世話だ! 俺は信念もって童貞やってんだからいいの』

『童貞特有の負け惜しみ乙!』

『う、うっせえ。そういうアリスだって絶賛処女更新中のくせして!』

『あー、うん。そのことなんだけどさ……』

『……え、なになになになに?』


 一変した空気感に、嫌な予感がこみ上げる。

 心臓が不快な鼓動をばっくんばっくん鳴らしている。


『わたし、じつは彼氏ができてさ』

『…………』

『その人と、こないだしちゃったんだ』

 

 ――嘘だろ?

 その文字を見た瞬間、目の前が真っ暗になった。

 絶望感が全身を支配して、これが世界の終わりなんだと思った。

 人生の死刑宣告をされたような気分だった。

 声もなく、ただただ涙がボロボロと零れた。


 どのくらいの時間が経ったのだろう。それこそ大袈裟でもなんでもなく、永遠に感じるような時間。

 『ピコン!』と新着のメッセージを知らせる音が鳴る。

 

 もしかしたら、『もう連絡するのはこれで終わりにしよう』みたいなことが綴られているのではないだろうか。すでに終わった俺の世界に、壮絶な死体蹴りをされるのではなかろうか。

 そう思うと、画面を見るのが怖かった。

 

 そうして、いつまでもいつまでも踏ん切りがつかずにうつむいていると、『ピコン!』とまた新着メッセージ。その後も『ピコン!』『ピコン!』と何回も鳴り続ける。


 十回以上は鳴っただろうか?

 さすがに何か様子がおかしいと思った俺は、真っ赤に充血した死んだ魚のような眼を恐る恐るスマホ画面に落とす。


『なんてね、うっそぴょーん! ぷ―クスクス。もしかして本気にしちゃった!? 彼氏なんていっませーん! ほらほら、アリスさんはまだ清い身体だから、安心して泣き止んで!』

『あ、あれ? もしもーしススズさーん! トイレですかー?』

『も、もしかして本当に泣いてる!? ススズさーん! 冗談ですよー』

『ススズさーん! いるなら返信してくださーい』

『ススズ、いないの!?』

『ススズごめん! 謝るから! はやくこたえて!!』

『もうこんな冗談言わないから! だから許して!!』

『本当に本当にごめんなさい』

『ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい』

『ススズ、ごめん……』


 こんな感じのメッセージが、ずらっと並んでいる。途中数秒ごとに送られていたが、一番下にある『わたしを嫌いにならないで』からは、すでに二分ほど経っていた。

 というか、そこであの死刑宣告から十分もかかっていないことに気づいて驚愕した。あんなに長い時間に感じていたのに……。


『もしかして、アリス泣いてるの?』


 悩みに悩んで俺が投下したメッセージ。

 アリスの反応は速かった。


『な、泣いてねーし!』

『ほんとにー?』

『気分転換にエロゲー始めてただけだし! ススズこそショックで号泣してたくせに!』

『し、してねーよ! 俺を号泣させたら大したもんだよ!』

『私は泣いたよ』

『え?』

『ススズに嫌われたかもと思ったら。もう今まで通りの関係に戻れないかもって……それどころかブロックされちゃうかもって想像したら、涙が止まらなくなった』

『アリス……ごめん』

『な、なんでススズが謝ってるのよ』

『いや、その、俺が泣いてて、スマホを見るのが怖かったせいで、アリスを不安にさせたから』

『やっぱり泣いてたんじゃん!』

『うっせ! 泣いちゃ悪いか』


 きっとこのままアニメの話題でも出せば、俺とアリスはすっかり元通りになるだろう。

 ずっと継続される最高の日常。幸福の時間。

 でも、俺は気づいてしまった。


『ねえ、アリス』

『ススズ、どうしたの? 今日から始まるアニメの話?』

『俺たち、会わない?』

『え!?』


 一歩踏み出したら、今の関係性を壊してしまうかもしれないと思ったら怖かった。

 今の心地よい現実がなくなるくらいなら、ネットだけのつながりでいいと思ってた。

 でも、それ以上に怖いことがあると気づいてしまったから。

 ただ勇気がなかっただけで、自分の気持ちを騙してたんだとわかってしまったから。

 

 アリスが知らないうちに、知らない男と考えたくもない関係になっている。

 そんなの、絶対に耐えられない。


『なんで、そんなこと言うの?』

『好きだから』


 そう。俺はアリスを、どうしようもないくらいに好きになっていた。

 これ以上、気になるなんて言葉で自分の感情を誤魔化すことは不可能だった。

 これで拒否されて、アリスとの関係が崩壊したり断絶してもしかたがない。想像したら、心が張り裂けそうなくらいに悲しいけれどもしかたがない。

 それが恋をするということで、失恋したということなのだ。


『……わたし、ものすごいブスかもしれないよ?』

『顔なんて関係ないよ』

『ものすごいデブかも』

『体型なんて気にしない』

『ものすごいBBAかもよ?』

『年齢もどうでもいい』

『もしかしたら、おっさんかもよ?』

『そ、それはできれば女性でいてほしいけど』

『ふふふっ。安心していいよ。少なくても女だから……心は!』

『体は!? 体の性別はどっちなの!?』

『ひーみーつ! 会った時のお楽しみ』

『そんなーって……えっ!? あ、アリス、それって』

『わたしもススズのことが大好きだよ。だから会おう、わたしたち』


 時が止まった気がした。

 夢かと思った。

 何度も何度も、『ススズのことが好きだよ』の一文を読み返す。

 生まれて初めて、自分のほっぺたをつねるなんてべたなこともやってみた。


 奇跡が起こったのだ。

 一度も直接会ったことのない人と心を交わすことができた。

 初めて本気で好きになった人に、好きになってもらえた。

 ネットで知り合った人と恋人になる。

 つい数か月前まで自分とは関係のない世界だと思っていたことが、自分の身に起きてしまったのだ。


『ススズ。わたし、今度は嬉しくて泣いてる』

『俺も』



 そして、ついに待ちに待った日がやってきた。

 そう。アリスと初めて直接会える日だ。

 待ちに待ったといっても、新学期が始まってから初めての日曜日なんだけど。

 そのくらいに待ち遠しい気持ちだったということだ。

 

 この一週間は、授業にまったく身が入らなかった。勉強の面では高校二年のスタートダッシュでいきなり躓いたわけだが、まったくそんなこと気にならない。

 恋愛の面で、完璧なスタートダッシュを決めたのだから。

 

 この日のために、俺は究極の準備を整えていた。

 人生で初めて地元の床屋じゃなくて美容院に行って髪形をかっこいい感じにしてもらい、ちょっと高めの服屋に飛び込んで店員さんにアドバイスをもらったり、バイト先の先輩に初デートの心得を教えてもらったり。(まあ、先輩のアドバイスは雰囲気よくなったらホテル直行! だったので、ほとんど役に立ちそうにないが)


 まあとにかくやれるだけのことはやって、今俺は待ち合わせ場所へと向かう道を歩いている。

 自分の最寄駅から電車で二十分くらい。この電車の沿線沿いでは一か二を争うくらいにオシャレな町。

 自分には縁遠い雰囲気の駅なので、下車したのは初めてだった。


 もう半分くらい散ってしまった桜の街路樹を眺めながらしばらく行くと、アリスから指定されたカフェに着く。

 オープンテラスのテーブルはすでにすべて利用されており、人気の高さがうかがえた。

 

 俺も結構早めに着くように余裕をもって家を出たのだが、アリスはすでに着いていると先ほど連絡があった。オープンテラスの席で待っているとのことだった。

 

 この中に、アリスがいるんだ。

 そう考えると、焦燥感と緊張感で口の中が乾き始める。

 心臓も高鳴りすぎて、息が苦しくなってくる。


 それにしてもこんなカフェを待ち合わせに使うなんて、やはりアリスは大人なのではないだろうか? いや、高校生でもこういうカフェで待ち合わせる人もいるか。でもそもそもエロゲー好きなんて時点で、十八歳以上の可能性が高いよな。

 もし同年代じゃないなら、できれば女子大生くらいならうれしいなあ。もちろん三十くらいでも、アリスはアリスだから関係ないけども。

 

「……アリス、どこだろ」


 『俺も着いた!』とメッセージを送ればすぐに手を振ってくれるかもしれないが、なんとなく心の準備をするために、まずは自分で見つけたかったのだ。そして、自分のタイミングで声をかけたかった。


 生唾を飲みながらオープンテラスを見渡してみると、ほとんどの席は複数人の客に囲まれている。

 仲良さそうなカップルが語らっていたり、三人組のマダムっぽいグループがあったり、きれいな二人のお姉さんが笑っていたり。

 そんな中、一人で座っているテーブルを見つける。


 でもそこに座っているのは、可愛らしい小学生くらいの女の子だった。

 真っ白なワンピースを着て、足を左右交互にパタパタと揺らす。

 ご両親でも待っているのだろう。


 気を取り直してもう一度探し始めると、また見つけた。

 でも、そこに座っているのはただのデブで禿げたおっさんだった。


 他には、一人でいる客はいなかった。

 

 嫌な汗をかいているのを感じた。

 スマホを持つ手がびっしょりと濡れ、小刻みに震える。


 俺はアリスに告白した時のことを思い出していた。

 

『ものすごいブスかもいしれないよ?』


 たしかにすごい不細工だ。禿げた頭がそれを引き立てている。


『ものすごいデブかも』


 たしかにデブだ。疑いようもない。


『ものすごいBBAかもよ?』


 たしかに年齢はかなりいってそうだね。四十は超えてそう。


『もしかしたら、おっさんかもよ?』


 たしかにおっさんだね。見たまんまだ。


『少なくても女だから……心は!』


 いいやああああああああああああああああああああああああああああああああ!?

 嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だあああああああああああああああああああああああああ!!


 視界がぐにゃりと歪んだ気がした。足ががくがくと震えて、腰が抜けそうになる。

 なんでこうも現実とは残酷なんだろうか。

 女子大生がいいなあとか、三十でもなんて考えてた数分前の自分をぶん殴ってやりたい。

 


 念のため見落としがないかもう一度テラス全体を眺めるが、やはり一人客はこのおっさんと小学生しかいない。


 たしかにおっさんの容姿は、ハーレムアニメとかエロゲーが大好きなように感じる。

 よくよく観察してみると、おっさんは時折スマホに視線を向けながら脂ぎった顔を少しうっとりさせているようにも見える。まるで、恋する少女のように。


 俺はアリスの内面が大好きだ。それは間違いない。でもそれがおっさんとわかった今、その気持ちは正直大きく揺らいでいる。このまま逃げ出してしまいたいとも思った。

 だって俺はホモではない。完全にノーマルなのだから。

 でもそんなことをしたら、きっとアリスは傷つく。泣いてしまう。

 俺がアリスにそんな悲しい想いをさせるなんて、絶対に許せなかった。

 その男としての意地だけが、鉛のように重くなった俺の足を一歩ずつおっさんに近づける。


 そうだ。外見はおっさんでも、内面はアリスなんだ。俺が恋したアリスなんだ。

 もしかしたら付き合ったりするのは無理かもしれない。

 でも友達としてはこれからも会いたい。アリスは納得できないかもしれないけど、これで最後になんてしたくない。


 最後の力を絞り、おっさんの前に立つ。

 おっさんも俺に気づき、視線をスマホから上げる。


「あ、あの。アリスだよね?」

「いや、俺田中だけど。あんた誰?」

「へっ?」


 きょとんとしているおっさんの様子に、嘘をついてる雰囲気はなかった。

 どういうことだと首をかしげていると、後ろから服の袖を引っ張られる。


「あの、ススズですよね?」

「う、うん」


 本当に可愛らしい、女の子の声だ。

 大事なことだからもう一度言う。女の子の声だ!

 今この場所で、俺をそんな風に呼ぶ存在はアリスしかいない。

 きっとトイレとかで離席して、ほかの人に席を取られてしまったんだろう。

 よかった。本当によかった。現実はそこまで絶望的じゃなかったんだ!


 目を閉じて胸に手を置き、一つ、二つ深呼吸。心と呼吸を落ち着ける。

 すぐ後ろに、アリスがいる。

 夢にまで見た、一度は諦めた女の子のアリスがいる。

 よしっと心で気合を入れて、振り返る。


「アリ――ス……?」

「はい。初めまして、ススズ。わたしがアリスです。会えて、本当にうれしい」


 そこには先ほどほかの席にいた、白いワンピースの女の子がちょこんと立っていた。

 スミレのような可憐な笑顔を、俺に向けている。


「さあ。わたしと一緒に、素敵なハーレムを作りましょうね!」


 これが俺とアリスの、忘れられない初めての出会いだった。

これで第一話終了です。

またすぐに投下できるように続きを書き始めます。

ただ、土曜は深夜アニメが多いので少し時間は空くかもしれません。

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