第三十三話:切裂眠※
八月二十四日、ちょっと本文を変えました。
「よっしゃ此れで完成だ!!!!」
寝よう。
僕は部屋に向かって行く。
因みに彼は今隣の部屋で寝て居る。
今日の昼間に家具屋さんに行ってベッドとか机とか買って来たらしい。
お陰で貯金がすっからかんだ。
……まぁ、貸した訳じゃなく殆どあげた様なもんなんだけど。
ずっと石像で、やっと身体が出来たと云うのに
ベッド無しなんてその仕打ちは無いだろう。
僕は部屋で寝間着に着替え、
其の儘気絶する様に眠りに就いた。
* * *
「あ。」
寝て居た。
僕、いや違う、
俺は残業をして居るのだ。
それなのに寝ては行け無いだろう。
「あぁ……。」
寝ぼけ眼を擦りながら作業をする。
後数行だ。頑張れ自分。
エナジードリンクを又一本開けて、
缶の山に投げ捨てる。
目がギンギンに冴えて居るのに、
手は震えて居る。
その指で何とかやり終えた。
あぁ、けれど此れはもう家に帰れ無いだろうな。
終電も無いし。
今日は会社で寝よう。
昨日は徹夜だったし流石に寝ないと身体に来る。
椅子を連結させて寝る場所を作り、
持参して来た毛布を掛けて気絶する様に眠りに就いた。
◆ ◆ ◆
僕は三人称視点で見下ろして居る。
パスタで空を飛んで居るみたいだ。
僕は目的地に着くとパスタをしまい、
家のドアを開けた。
「な、お前は……。」
前に居るスーツを着た男が驚いて居る。
『さぁ、殺せ。』
無線機から声が聞こえる。
そうか、僕の任務は暗殺。
此奴がターゲットか。
僕は腰から取り出して拳銃を取って、
其の儘奴を撃ち殺した。
血は出なかったけれど、
奴の顔を見てみると狐の獣人に変化して居た。
(おい……嘘だろ!!!!)
『残念だったな、じゃあおさらばだ。』
無線機から声がして腕から激痛が走る。
……眠く成って来た。
僕は抵抗するものの眠気は止まる事は無い。
ばたりと倒れ込むと其の儘気絶する様に眠りに就いた。
◆ ◆ ◆
僕は白い部屋に居る。
(次は何処だ……?)
「お目覚めの時間ですよ。」
と水色の髪をした女性が空から言って来る。
「そうなんです?」
僕は上を見上げその問いに答える。
「えぇ、そうです。そろそろ起きなければ行けませんよ。」
微笑んで言って居る。
「そうなんですか……けどちょっと夢の世界を旅したいです。」
此のはちゃめちゃな世界も面白いからだ。
「それでも駄目です。しっかりと睡眠を取った其れ以上は体に良く無いですよ。」
其の顔の儘正論を言われた。
そりゃそうか。起きなきゃ。
僕はその指示に従い、
夢の世界で目を閉じて、
そして──
◆ ◆ ◆
僕の部屋で目が覚めた。
寝間着から着替えて一階に降りると、
まだドヷルトは起きて無いみたいだ。
最近は寒く成って来て居る。
外から薪を取ろうとドアを開けた。
「え…………。」
けど外に見えたのは真っさらな奈落。
何も無い。
(……違う!!!未だ夢の世界だ!!!!)
出れて居ない。
僕は二階へと駆け上がって部屋のドアを開けた。
外みたいに奈落では無かったけど、
其処はタイル張りの部屋だった。
ゆっくりと入って行くと、
突然タイルの床が落下し始めた。
其れと同時に扉が勝手閉まった。
僕はパニックに成ってドアノブをガチャガチャとしてみるものの、
外から施錠されて居るみたいで開きやしない。
後ろを見ると、タイルの床が一個一個落下し始めて居た。
僕の居る所も落下しそうに成って居るので隣のタイルに移る。
けれど其れは僕を追う様にして追って来る。
どんどんとタイルが崩れて行き、
僕はタイルを乗り継いで行く。
ジャンプしたり、落ちかけの所に飛び移ったり、
もう必死だった。
下が暗く奈落の様だったからだ。
でも繰り返して行く内に最後の一個に成ってしまった。
「あぁ…………。」
僕は膝を付いて落胆する。
最後のタイルはゆっくりと、
僕を嘲笑う様に落ちて行った。
どんどん深く成ると、
唐突に眠気が僕を襲った。
眠い、眠い、けれど此処で寝ては行けない。
瞼を擦っても眠気は止まら無い。
其の儘気絶する様に眠りに就いた。
◆ ◆ ◆
僕は無いみたいだ、
あぁ拳銃を開けても駄目です。
「そろそろ眠気に言われた。」
夢の世界はパスタドア、
会社に白い無線機の其れなんです……
けどもうちょっとなのに俺に僕から空激痛を投げ捨てる。
嘘だろ。
其夢目から目的地も驚いて、
其のお前は『見上げに身体』に変化……。
「「えぇ、残念!!!!」」
残業はおさらばさせて何処が獣人に?
そうです。ターゲットエナジー。
(微笑んで居る。)
ものの何時間ですよ。
三人称は起きなければ眠りに就いた。
けれど数行従いそうなんですが其の儘終えた暗殺パスタを奴の顔か
無線機を作業前に寝よう。
ドリンクだから儘を答え無い。
「其れでもはちゃめちゃ……いや違う、連結狐の正論部屋が此れだろう。
殺した世界は抵抗した。」
僕を着た水色顔な世界で、
止まる眠りに良く寝て殺せ。
此奴と徹夜の女性声取った。
あぁ。
「ばたりと気絶一本は行けませんよ。」
そりゃそうか。『指睡眠』
掛けて無い後の問いに倒れ込む。
スーツの就いた血を下ろして帰れ。
又起きなきゃ面白い儘椅子視線を擦り取って、
聞こえて男が此の家、其の奴で寝ぼけ飛んで居る。
其れからだ。
家を持参して走る。
僕を眠くする髪が来る缶に開けた任務の取りながら作り、
旅は無い。する。
終電の御山とこしに居るのだ。
場所を自分を撃ち。そしてしっかり気絶は居る。
其の僕にさぁ声を。
(頑張れですよ。)
今日は其の空だったし、着く様から僕して言って居た。
じゃあ、寝な。
流石は上腕とやり体……おい目覚めの僕に成ってる。
来る。居た。だったな。
見てみると行ける様見眼な指示を着た。はい?
そうか出なかった……。
着た毛布で寝て出してしまいそうしたい、居る。
寝るとか居る事は無い以上昨日としてもう僕だろう。
するし居るけれど、だから──
* * *
「止めろ!!!!!!」
僕は大声をあげて目覚めた。
息をはぁはぁとさせて居る。
(此処は本当に現実なのか……?)
本当によく分から無い夢だったが、
本当に怖い夢だった。
……そもそも、パスタで空を飛ぶってなんだよ。
後半の滅茶苦茶な文はカットアップで作ったモノです。
文章を紙に書いて単語毎に切って其れを繋げたのでかなり面白い文に成ってるかと。
もう二度とやりたく無いです。作業量がとんでも無さ過ぎる。




