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シェアーされる納豆

そのソフトハウスですが、今から考えると、どうしてそれで暮らして行こうと考えたのか謎な生活してました。


まず、寮に入っていたわけですが、この量が会社の敷地にあって仕事も生活も一緒くたな環境でした。で、問題は寮費で、賄い付きということで無条件に8万ぐらい取られてましたね。手取りはいくらかと言うと2万。


当時の先輩方が言うのには、1年目だけそんな感じで、2年目からはボーナスがたっぷり出るからと言うことでした。このボーナスが、またくせ者なんですが、それはまたの機会にします。


今回書きたかったかのは、この寮の食事なんですが、なんでも寮監兼賄い役の方が、どうやら会社の役員がよく通っていた飲み屋のマスターなんだそうです。


人柄はいいし、面倒見もいい人なんですが、晩飯の食事メニューがどう見ても飲み屋のつまみ料理なんですね。揚げ物、おでん、焼き魚といえばホッケとまぁ、居酒屋定番メニューが多かった。たまに変わったのが出る時もありましたが、それも飲み屋でマスターがこういうのてに入ったんだけど食べる?的な賄い方で、仲良くないと食べれない、とか。


朝食はほぼ同じで、味噌汁、焼き魚、御飯、海苔、そして、納豆。場所が茨城県の水戸近辺だったのもあるのか、毎朝納豆だけは出てました。しかも大量に。

どのくらい大量かと言うと、ラーメン丼に山盛り。


納豆がシェアーメニューとして普通に出てましたね。で、なぜか必ず大量に余る。


余った納豆が姿を変えて出て来たこととか無いみたいだったので、あの納豆はどうしたんですかね?それは今だに謎のままです。

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